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    <title>スポーツのココロ</title>
    <link>http://blog.s-designworks.com/</link>
    <description>日本のスポーツ興行を頼まれても&lt;br /&gt;
いないのに勝手に検証。&lt;br /&gt;
全て独自の情報収集と&lt;br /&gt;
実際の観戦に基づく内容です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイト内の画像、文章の著作権をはじめと&lt;br /&gt;
する全ての権利は有限会社スズキデザイン&lt;br /&gt;
ワークス、および鈴木剛にあります。</description>
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    <title>bjリーグ 3rd シーズン終了、そして感じたのは…</title>
    <description>
【国歌斉唱はなんと東儀秀樹の雅楽】


【ニック・デービスとリン・ワシントンのジャンプボールでティップオフ】


6ヶ月に及ぶ熱戦の数々は、大阪の3連覇という形で幕を閉じました。
ファイナルの入場者数も9201名、bjリーグ史上最高。
最終スコアが66-56とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1020763.gif" width="240" height="160" alt="国歌斉唱はなんと東儀秀樹の雅楽" class="pict" /><br />
【国歌斉唱はなんと東儀秀樹の雅楽】<br />
<br />
<img src="images/P1020776.gif" width="240" height="160" alt="ニック・デービスとリン・ワシントンのジャンプボールでティップオフ" class="pict" /><br />
【ニック・デービスとリン・ワシントンのジャンプボールでティップオフ】<br />
<br />
<br />
6ヶ月に及ぶ熱戦の数々は、大阪の3連覇という形で幕を閉じました。<br />
ファイナルの入場者数も9201名、bjリーグ史上最高。<br />
最終スコアが66-56という、稀に見るロースコア。互いのオフェンスを潰しあう戦術で、キープレーヤーの大阪のマット・ロティックと東京のデミオン・ベーカーの動きは完全に封じられる。1stピリオドの最初の4分で得点がフリースローの1点だけというすごい展開。正直、沢山の招待券が配られていて、初めてbjリーグを見る人が多いのにあの展開はその人たちにどう受け止められただろうかとちょっと心配になっていました。試合はセンターのディーン・ブラウンの2日連続のファウルアウトで東京は流れを失う。最後はファウルゲームでのフリースローをしっかりと物にした大阪が力の差を見せたといえる試合。<br />
<br />
しかしながら今シーズンのbjリーグは盛り上がりましたね。<br />
NBA同様、今シーズンから東西カンファレンス制を導入、新たに参入した琉球ゴールデンキングス、ライジング福岡を含めた計10チームが東西に分かれて対決。そして各カンファレンス2位と3位のチームがワイルドカード決定戦に臨み、このゴールデンウィークに開催されたプレーオフ出場権を争ったのでした。<br />
<br />
結果から見れば、このシステムは興行的に大成功だったと思います。福岡のように勝率5割をキープできないチームがプレーオフ、というのが納得できない部分もありますが、今年のNBAだって西高東低で、5割を切るチームがいくつもプレーオフに出てしまってるしね。まあブースターにとっては勝率よりもプレーオフ出場権の方が大切だし・・・。<br />
<br />
今年の初めにこのbjリーグ、東京アパッチのチーム関係者の方に僕の会社に来ていただくことがあって、その時に色々なお話しをさせていただきましたが「スポーツの興行というのは本当に難しい」と思いました。特にチームを持つというのは難しい。折しも一昨日、F1からスーパーアグリチームが撤退というニュースがありましたが、チームが興行収入で成り立たない限りは、スポンサーなしではやっていけないのですね。当り前の事ですがチーム関係者の切実な言葉を聞いて、本当に興行というのは難しいと思いました。特に今年は某チームのメインスポンサーが刑事事件を起こして撤退し、運営的に苦しんでいたようで、それはレギュラーシーズンの結果にも如実に表れていました。<br />
<br />
ただ、このbjリーグは僕らの業界から見ると、広告的にはかなり魅力です。何より地域、年齢などのセグメントがはっきりしていることが一番大きい。広告する側からすれば割と無駄な金を使わなくて済むんですね。<br />
<br />
さて、話が逸れましたがこの試合を見て、さらに改めて感じたのは、プロの世界は本当に厳しいということ。試合終了後に何人かの選手が涙を流していましたが、彼らの中には来年契約してもらえるかどうか解らない選手もいるんですよね。そういう部分を感じていて、このファイナルに臨んだ選手もいるはず。華やかな舞台ではあるけれど、僕の仕事もそうですが「好き」というだけではどうにもならない職業なんですよね。<br />
<br />
だから僕らはハングリー精神のある、むしろ崖っぷちの選手を心情的にいつも応援してます。自分にオーバーラップさせながらですね。<br />
「この悔しさをバネに来年こそ」<br />
なんていう言葉はまるで他人事。本人たちにとっては来年またバスケができるかどうか、死活問題がすぐ先にあるんですよね。最後にファウルアウトしたデイーン・ブラウンに「いい仕事だったよ！君が来シーズンどこにいっても僕は応援し続けるよ」と言葉を投げかけると、ディーンは少し涙ぐんで、「Thank you!」と返しました。JBL2部の栃木をクビになったこの男は、シーズン途中で東京アパッチに入団。わずか3ヶ月の在籍期間の間にブースターのハートをしっかりと掴んだプレーヤー。しかしこの選手が来年どのチームでバスケットをするのか、それすらも今の段階では全くわからないのです。<br />
<br />
<img src="images/P1020782.gif" width="240" height="160" alt="大阪エベッサ、マイキー・マーシャルのティップイン" class="pict" /><br />
【大阪エベッサ、マイキー・マーシャルのティップイン】<br />
<br />
<img src="images/P1020797.gif" width="240" height="160" alt="大阪エベッサ優勝の瞬間" class="pict" /><br />
【大阪エベッサ優勝の瞬間】<br />
<br />
<img src="images/P1020798.gif" width="240" height="160" alt="試合終了後には泣き崩れる選手も…" class="pict" /><br />
【試合終了後には泣き崩れる選手も…】<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>バスケットボール</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T16:00:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=4025">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=4025</link>
    <title>東地区ばかり注目されているメジャーリーグですが</title>
    <description>
［女房役ラッセル・マーティンのサヨナラホームランで投手戦に終止符がようやく打たれた瞬間、球場は歓喜につつまれた］

［人気選手デーブ・ロバーツはサンフランシスコへ］

しばらくブログを更新しないうちに日本もアメリカも野球が開幕し、NHLはプレーオフ進出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0188.gif" width="240" height="180" alt="女房役ラッセル・マーティンのサヨナラホームランで投手戦に終止符がようやく打たれた" class="pict" /><br />
［女房役ラッセル・マーティンのサヨナラホームランで投手戦に終止符がようやく打たれた瞬間、球場は歓喜につつまれた］<br />
<img src="images/DSC_3279.gif" width="240" height="180" alt="Dave Roberts has gone..." class="pict" /><br />
［人気選手デーブ・ロバーツはサンフランシスコへ］<br />
<br />
しばらくブログを更新しないうちに日本もアメリカも野球が開幕し、NHLはプレーオフ進出チームが決定するなど、肝心の時期にまーったく執筆できなかったのは残念だった。<br />
<br />
さて、日本人メジャーリーガーが多いからメディアは東地区ばっかりの報道でもう辟易状態だけど、今年は注目すべきは西地区ですよ！近年は東高西低の印象がある大リーグだが、特に今年のナリーグ西地区の投手の補強は相当にグッドです。<br />
<br />
まず、最近弱小球団のイメージが強いSFジャイアンツはアスレチックスからバリー・ジトを引っこ抜いた。欲しかった左の先発、しかも大リーグを代表するスターター。代わりに玉突きで放出されたジェイソン・シュミットをLAドジャースが獲得、この選手の獲得はドジャースにとって最高の補強でしょう。さらにドジャースを放出されることが確実視されていた300勝投手、グレッグ・マダックスは案の定ドジャースを出てSDパドレスへ。昨年地区優勝のパドレスは、沖縄出身の人気選手、デイブ・ロバーツをFAで再契約できず、不振の続くマイク・ピアッツアも放出するなどストーブリーグではかなりモタついていたように見えたものの、マダックスを破格の年俸で買い叩き、何とか体裁を整えたのはフロントの手柄。そして開幕からスタートダッシュに成功したAZダイアモンドバックスにはNYからランディ・ジョンソンが出戻り。現在故障者リスト（DL）入りしているけどチームの精神的支柱が帰って来れば、トップチームへの返り咲きも夢ではない。<br />
<br />
そういえば余談だが去年SFジャイアンツのシュミットとLAマダックスの壮絶な投手戦を直に見ることができた。マダックスは1回に2安打されるものの、それ以降はパーフェクトで9回のマウンドを斉藤隆に託す。0対0のまま10回ウラ、ルーキーで女房役のキャッチャー、マーティンが劇的なサヨナラホームランで斉藤に勝ちがついたという試合だったが、もう球場全体がマダックスとシュミットの快刀乱麻のピッチングに息を飲む暇も与えないほどの緊張感につつまれ、「早く終わってー」っていう感じでした。ちなみに300勝投手と600本塁打の野手の対決は初めてだったらしい（斉藤隆投手のブログによる）。これぞ投手戦というすごい試合。またその試合に出ていた選手の多くが30代後半から40代の選手ばかりだったのもなんだか西地区を象徴しているような感じで印象深かった。<br />
<br />
さて、話が逸れましたが今年のナリーグ西地区はいつもとちょっと違います。ぜひともスター選手の揃ったスターター陣に注目してみてください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-10T16:31:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>アマチュア選手にお金を渡した場合の経理処理</title>
    <description>

西武ライオンズ裏金問題の「栄養費」供与には呆れた。まだやっていたのか、と感じたと同時にメディアの報道やプロアマ連盟同士の会議で、フロントら経営側のモラルについて語るでもなく、「希望枠を撤廃すべき」など、この問題を現行の制度のせいにする風潮はみている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0026.gif" width="240" height="180" alt="angels stadium of anaheim" class="pict" /><br />
<br />
西武ライオンズ裏金問題の「栄養費」供与には呆れた。まだやっていたのか、と感じたと同時にメディアの報道やプロアマ連盟同士の会議で、フロントら経営側のモラルについて語るでもなく、「希望枠を撤廃すべき」など、この問題を現行の制度のせいにする風潮はみているものにとって大変見苦しい。<br />
<br />
早稲田大学の清水勝仁選手は同大学野球部を退部となったがこれは当然。受け取った側も断固断罪されなければならない事件だと思うのです。余談ですが同様のケースの楽天の一場靖弘投手はなぜか普通にプロ選手になっちゃったけど前後のいきさつを考えればおかしいと思う。一場がオッケーなのだったらホモビデオ出演の多田野数人投手だってオッケーだろ、指名してあげればよかったじゃん、と思う。<br />
<br />
しかしながら清水選手の会見は潔さを感じた。汚れた金は（形式上は父親が）受け取ったけれどアマチュアリズム、スポーツマンシップは決して汚されていなかった。これだったら再チャレンジの機会を与えても良いのではと思う。<br />
<br />
潔く無いのは西武ライオンズ側だ。21歳の青年がこうして全てを話しているというのに本質的な部分を何も語っていない。誰の指示でやったのか、どこまでの人間が知っていたのか、など洗いざらい話してもらいたい。<br />
<br />
最近僕の会社は決算処理をしたが、折しも国会で「ナントカ還元水」問題が取りざたされている中、一年間必死に集めた領収書を税理士さんにまとめてもらい決算書が出来上がった次第。<br />
<br />
西武ライオンズの決算書を税務署は是非、チェックしていただきたい。この領収書のない「栄養費」が、「損金」で計上されているなら大問題であるからです。1000万円余りものお金を領収書なしでどう処理するのか、零細企業の我々にとっては大変知りたい問題ですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-17T14:35:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>代理人スコット・ボラスの前科</title>
    <description>今週は月曜の明け方に松坂の投げるオープン戦を見てしまい、かなり体調に響いています。そんな人、多くないかな。

さて、その中継を見ていてふと気付いたのですが、そういえば去年ドジャースにいたJ.D.ドゥルーは松坂のチームメイトになっていたのですね。この選手はチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週は月曜の明け方に松坂の投げるオープン戦を見てしまい、かなり体調に響いています。そんな人、多くないかな。<br />
<br />
さて、その中継を見ていてふと気付いたのですが、そういえば去年ドジャースにいたJ.D.ドゥルーは松坂のチームメイトになっていたのですね。この選手はチーム打点王(100打点）、ホームランもガルシアパーラと並んでトップ（20本だけど）なのに放出されてボストン・レッドソックスへ。<br />
<br />
怪我で1年間働けないというのはあるけどすごくいいバッターなんだよなー。実際昨年夏にドジャースが18戦17勝と絶好調の時も4番を打つなど中心選手だっただけに残念。本来の4番J.ケントが今年39歳、しかもものすごく勝負弱い（昨年も4番なのにわずか68打点、しかも115試合しか出ていない）ことを考えると理解不能の放出だ。<br />
<br />
話は前後するが松坂の昨年の入団交渉の際、スコット・ボラスの北朝鮮ばりの瀬戸際交渉をファンはどう見ていたのだろうか？確か交渉期限ギリギリで「来年はダイスケは西武でプレーするかも」なんて言ってましたね。日本のファンやメディアはみんな「駆け引き」と捉えていたと思うけど。<br />
<br />
松坂は結局「もういいです、飛行機に乗りましょう」とスコット・ボラスを説得し、ボストン行きの飛行機の中で最後の交渉を行ったと言うのは本人の弁。おそらく松坂はスコット・ボラスの『前科』を知っていたのだと思う。実は前述のJ.D.ドゥルーの代理人もスコット・ボラス、そして彼の入団交渉の際、スコット・ボラスは最悪の結果をもたらしているのだ。それは「1年間の野球浪人」。当時ボラスの交渉は勢い余ってドゥルーを浪人させるというあってはならない事態を招いてしまった。おそらく松坂大輔はこの事実を知っていて、「この男の言葉はあながちフェイクでもない」と思ってビビったのかも知れない。<br />
<br />
それにしても松坂はヤンキースじゃなくてよかったなーとつくづく思いました。先日は打ち込まれたけど全米のメディアは「ダイスケはオリオールズを実験しただけ」などとかなり好意的な論調だったし、まあ実際同じディビジョンだから試したところも多かったのだろう。なにより赤のユニフォームが似合うんだよなー。ヤンキースだったらきっと「イラブの二の舞い」などと書かれていたに違いないと思うと、伸び伸びプレイできるレッドソックスは松坂に合っているような気がしますね。<br />
<br />
今回はネタに関連する写真なしです。すみません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-15T14:08:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=2608">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=2608</link>
    <title>松坂大輔登板試合のチケットを確実に取得するには…</title>
    <description>
［やっぱりオルティズの存在感、オーラは凄い］

［アナハイムだから赤い人が多いなーと思ってたら実はほとんどボストンのファンだったからビックリ！］

98年、横浜ベイスターズが38年ぶり優勝、日本一。その年のドラフトで松坂大輔の一番クジを横浜が引いていれば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0078.gif" width="240" height="180" alt="やっぱりオルティズの存在感、オーラは凄い" class="pict" /><br />
［やっぱりオルティズの存在感、オーラは凄い］<br />
<img src="images/IMG_0072.gif" width="240" height="180" alt="アナハイムだから赤い人が多いなーと思ってたら実はほとんどボストンのファンだったからビックリ！" class="pict" /><br />
［アナハイムだから赤い人が多いなーと思ってたら実はほとんどボストンのファンだったからビックリ！］<br />
<br />
98年、横浜ベイスターズが38年ぶり優勝、日本一。その年のドラフトで松坂大輔の一番クジを横浜が引いていれば、この男の運命は変わっていたのかも知れない。ベイスターズファンの中にはそんなことを考える人は少なくないはずだ。なにせ本人はベイスターズを希望していたんだからね。ましてや僕の実家は、松坂の母校、横浜高校のある能見台というところにある。当時地元ではよもや西武ライオンズのユニフォームを着る大輔の姿を想像していた人なんていなかったように思う。あの年の横浜の勢いなら松坂の一番クジも当然引いちゃうだろうと誰もが信じて止まなかった。根拠は何もないんだけどね。<br />
<br />
さて、NUMBER3/15号の表紙は松坂大輔、D-MATとかDice-Kとかあだ名がついてますね。ボストンでも多分人気者なんでしょうね。実際この記事の中でも松坂は給料が高いとか安いとかで調整やプレーが変わるわけではない、ときっぱり発言している。さすがだ。男前だ。この男に好感が持てるのは純粋に野球が好きだという気持ちがファンに伝わってくるからだ。損得勘定で物を考えていない。野球で魅せることができる数少ないプレーヤーだ。だからボストンのシリング、ウェイクフィールド、ベケットらの投手陣のみならず、ラミレス、オルティズら打者陣を含めたスーパースターたちの中にいても存在感がある。<br />
<br />
ただ、評論家やコメンテーターが「ボストンは安全」とか「住みやすい」とかって言ってますけどホントかなと思う。いや実際ボストンに行ったことないしわからないことも多いのだけど、アウェーで見るボストンのファンは過激、ヤジがすごい、そしてなぜか白人が多いのも特徴。この白人が多いというのがクセモノ。かつて在籍した野茂や大家（現トロントブルージェイズ）らがファンから鏡などを使ってモーションの邪魔をされたとかっていう話もある。街自体が白人が多いので犯罪が少ない反面、アジア人が少ないので差別もあるのではないかなという心配があるんだなー。余談ですがそういう背景を知っていたので、2004年のシーズン終盤、年間最多安打記録更新間近のイチローがフェンウェイパークで5打数5安打した時、レッドソックスファンがスタンディングオベーションでイチローを讃えた。そのシーンをBS放送で見て、とても感動したものです。イチローってすごいな、ボストンのファンも魅了してしまうんだもんな、シンプルにそう思いました。<br />
<br />
標題のチケット入手方法。ホントはあまり教えたくないんだけどな。ただこのサイトも思ったより訪問してくれてる方が多くてびっくりしてます。そんなスポーツ好きのみなさまのために感謝の気持ちを込めてワザを伝授します。<br />
<br />
まず、ボストンレッドソックスのフランチャイズ、フェンウェイパークは現在307試合連続でチケットがSOLD OUT中。実はヤンキースタジアムのチケットよりもキャパシティが少ない分（収容人員約35,000人）入手困難なのですね。というか、ここでチケットゲットするのはまず無理。そこで狙うのはアウェイのゲーム。特に西海岸のチームは、人気球団が少ないので入手は楽々です。ちなみに僕は野球のチケットはほとんど当日券で入ります。満員御礼になることもよくありますが、2時間前に球場についていればまず当日券で大丈夫。また、お金がある人はチケットブローカーから買えばいい。西海岸で唯一「売切御免」の可能性が高いのはアナハイム。アナハイムファンは少ないけどディズニーランドの客が「ついでに」見に来る「なんちゃってエンゼルスファン」が多いためです。<br />
<br />
しかし僕のような貧乏人は確実に、かつ安くチケットを手に入れたい。もちろんダフ屋から買うなんていう方法ではありませんぞ。それはというと、飲料メーカーやビールメーカーのタイアッププロモーションになっているチケットを入手するという方法。これらのチケットは一般入場券がSOLD OUTになったあとでもスポンサー枠として販売されるので、結構売れ残っているケースが多い。一般にファミリーパックと呼ばれている。しかもファーストフードと飲み物もセットでついていて一人25〜40ドルくらい、運が良ければノベルティまでもらえるというお得なパック。ただし、ファミリーパックなので４人分まとめ買いというケースが多いんだなー。つまりトータルで100ドル以上かかるということ。一人当たりに直すとお得なんだけど3〜4人そろわないと割高（それでもブローカーから買うよりは安いですけどね）。それと座席はあんまり良くない場合が多い。<br />
<br />
今年はボストンは夏にアナハイムとサンディエゴで対戦があります。そう、あのWBCの予選、決勝のマウンドがDice-kに用意されているのです。しかも夏休みですぞ！現地で一緒に合流したい方はぜひご連絡ください。僕も今から仕事調整中。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NN6OMM%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000NN6OMM.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 3/15号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NN6OMM%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Sports Graphic Number<br> (スポーツ・グラフィック ナンバー) <br>2007年 3/15号 [雑誌]</strong></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-10T00:58:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=2433">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=2433</link>
    <title>野茂英雄のすごいところ（その3）</title>
    <description>
左は東十条のスナックのママ。隣がヒルトン姉妹の姉。飲むと文句が多くなる

1月に東十条の某有名天ぷら店に行った。一緒に行ったのは、僕が勝手に日本版ヒルトン姉妹と呼んでいる美人姉妹。姉の方は僕のサラリーマン時代の後輩で今はロスでの遊び仲間であり仕事上の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0880.gif" width="240" height="180" alt="東十条のスナックのママ。隣がヒルトン姉妹の姉。" class="pict" /><br />
左は東十条のスナックのママ。隣がヒルトン姉妹の姉。飲むと文句が多くなる<br />
<br />
1月に東十条の某有名天ぷら店に行った。一緒に行ったのは、僕が勝手に日本版ヒルトン姉妹と呼んでいる美人姉妹。姉の方は僕のサラリーマン時代の後輩で今はロスでの遊び仲間であり仕事上のつながりもある関係。もう10年の付き合い。妹は1年くらい前から飲み友だちになった。妹とは互いの職場がとても近いがなぜか横浜で飲んだことはない。<br />
<br />
写真に目線を入れたのは、この人たちがホントに誘拐されちゃったら困るから。なんつーか、浮き世離れしてるとこ、ちょっとあります。<br />
<br />
で、この人たちに誘われて行った東十条。この人たちは家も会社も全然東十条と関係ないのになぜかこのエリアで有名人。名店と言われるこの天ぷら屋でも「顔」だった。料理も酒もとてもうまかったです。大満足でした。しかし、「さ、帰ろう」と立ち上がったらいつものごとく妹が「えー？まだ全然飲み足りない」と言い出した。<br />
<br />
まだ10時だしいいか、と思って入ったのは、割と広いハコのスナック。見渡せばこんなに広いのに客は僕たち3人の他にサラリーマン風の男性一人だけ。なのに初対面のママはすっかり酔っぱらって完全に壊れていた。僕はなぜか「この男はダメだ」などと罵られ、完全に帰りたいモードになっていたが、カウンターの向こうに某日本人メジャーリーガーのサインが・・・。「なにそれ？」と思いました。なんで日本人メジャーリーガーのサインがあるのか、というと、このママの娘さんが有名女子プロゴルファーなのだそうです。だから娘さんつながりなんだろうな。いや、実は詳しくは教えてくれないのですね。だからひょっとしたらヤフーオークションとかで買ったのかも知れない・・・いや、いくらなんでもそんなことはしないだろうけどね・・・などといろいろ妄想してしまいました。<br />
<br />
しかし、聞けばこのママはこの人じゃなく野茂英雄の大ファンとのこと。そこからなぜか意気投合し、盛り上がってしまったのでした。「野茂のすごいところ」の本題にようやく入りますが、この手の店でよく「私、野球よくわからないけど野茂さんが好きで・・・」と言われる場面に遭遇しませんか？まー、この場合はメジャーリーガーのサインの話が出てて、前フリはあったのだが、そうでなくても今全然試合に出ていない、しかも海外にいるプレーヤーを好きだという女性が多いのには驚かされる。おそらく飲み屋ではモテモテなのだろうなー。<br />
<br />
どうでもいいけどこの店でも日本版ヒルトン姉妹は「顔」だった。ま、本物のヒルトン姉妹が東十条の場末のスナックに来ることはないだろうけどね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-05T12:30:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>野茂英雄のすごいところ（その2）</title>
    <description>野茂英雄のすごいところ、それはあんまりメジャーリーグに興味がないアメリカ人でも野茂を知っているというところだ。

1994年、大リーグはシーズン半ばで大きなストライキを敢行した。ストライキ続行のままプレーオフもワールドシリーズも行われずシーズンは終了。これ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
野茂英雄のすごいところ、それはあんまりメジャーリーグに興味がないアメリカ人でも野茂を知っているというところだ。<br />
<br />
1994年、大リーグはシーズン半ばで大きなストライキを敢行した。ストライキ続行のままプレーオフもワールドシリーズも行われずシーズンは終了。これによってメジャーリーグの人気は凋落することになるだろうと思われていた。<br />
<br />
しかし同年、球団と喧嘩別れして日本球界を去った一人の若者は、翌95年ロスアンゼルスのマウンドに立つことになる。その独特なフォームから繰り出される直球とフォークボールというたった2種類の球種のみで、デビュー以来メジャーリーガーからバッタバッタと三振の山を築き上げた。これがザ・トルネード、野茂英雄だった。<br />
<br />
新人ながらオールスター戦に選ばれた。衛星放送でその映像を見て本当に感動した。しかも先発投手となり、完璧にア・リーグの打者を抑え込む。ベンチに引き上げるときに僕と年の変わらない日本人が本物のメジャーリーガーたちとハイタッチしている映像を見て、思わず「凄い」と唸ってしまったのを覚えている。<br />
<br />
昨年、「イチローを知ってるか？」とあるアメリカ人の知人に聞いたときに、「知ってる、ピッチャーだろ？わりといいよね」と言われたことがある。そんなレベルのその知人に「野茂は知ってるのか」と聞くと、野茂のことはノーヒットノーランを二度達成したことなど、かなり詳しく正確に知っていた。<br />
<br />
野茂は「ノモマニア」と呼ばれるコアなメジャーリーグファンを生み出し、ストライキによる野球人気の凋落を救ったとされている。だからアメリカであまり野球が好きではない人でも、野茂の知名度は高い。<br />
<br />
今号のスポルティーバのインタビューで野茂自身が語っている通り、本当に肘が完治してもう一度マウンドに立つのなら、僕は必ずそれを見に行くつもりだ。メジャーリーグを初めて見たときにドジャースタジアムで買った、僕の宝物であるドジャース野茂のTシャツはその時まで大切にしまっておくことにする。<br />
<br />
野茂の話は尽きない。次回は野茂が大好きな東十条の場末のスナックのババアについて。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0173.gif" width="240" height="180" alt="かつて野茂の写真を見ることができたこの場所で昨年は斉藤隆が堂々と写真になっていた" class="pict" /><br />
かつて野茂の写真を見ることができたこの場所で昨年は斉藤隆が堂々と写真になっていた<br />
<br />
<img src="images/IMG_0015.gif" width="240" height="180" alt="ドジャースタジアムの駐車場の向こう側に見える「THINK BLUE」のサイン" class="pict" /><br />
ドジャースタジアムの駐車場の向こう側に見える「THINK BLUE」のサイン。これを見るとなぜかホッとする
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-03T23:52:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>野茂英雄のすごいところ（その1）</title>
    <description>
Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]

酒の席で野茂という野球選手を語り始めると、大抵の人は話が長くなる。だからこちらからあんまり野茂の話はしないようにしている。しかしそれでも、僕は酒の席で野茂の話を振られることが多い。僕が野茂という野球選...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NHGAK4%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000NHGAK4.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NHGAK4%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]</strong></a><br />
<br />
酒の席で野茂という野球選手を語り始めると、大抵の人は話が長くなる。だからこちらからあんまり野茂の話はしないようにしている。しかしそれでも、僕は酒の席で野茂の話を振られることが多い。僕が野茂という野球選手を好きだということを知らない人でも野茂の話題になる。野球を知らない人でも野茂に魅力を感じる人が多いのも特長だ。<br />
<br />
今月のスポルティーバの表紙が僕が敬愛するその野茂英雄だ。しかも初めてメジャーに行った時の写真。背番号16。買わないわけにはいかない。<br />
<br />
本屋で表紙の写真を見て、そして「after NOMO 野茂がつくった道」というサブタイトルを見て、買う前から既に涙がこぼれそうになっていた。<br />
<br />
本屋を出て、ひとり週末の大戸屋へ行き、豚肉の生姜焼き定食を待っている間に読んでいて、もう堪えきれなくなって泣いた。記事の内容についてあれこれ語ろうというブログではないので、それについてのコメントはしないけど、フロリダでトレーニングをしていて、メジャー復帰を決して諦めていないことを知り、不覚にも感動して泣いてしまった。<br />
<br />
おそらく、他人から見れば週末の大戸屋で、もうすぐ40才のおっさんが泣いているのを見れば、孤独感のあまり泣いているのか、ちょっとおかしい人か、そんな風に思われていただろうな。生姜焼き定食がもっと早く来ていれば泣かなくて済んだのにー。大戸屋の生姜焼き定食はほんとに時間がかかる。<br />
<br />
しかし野茂は僕と年齢がたったひとつしか違わないのに（野茂の方が年下）こうして異国でチャレンジを続けている。そのことが今までの僕の仕事やプライベートに相当に力を与えてくれたのはまぎれもない事実だ。だから純粋に感動した。<br />
<br />
野茂が今回のインタビューでも、普通なら諦めてしまいそうな状況なのに、まだまだマウンドに立とうという意気込みを語っている。いつものことながら悲愴感が全くない。もしかしたらまた本当にノーヒットノーランとかをやっちゃうかも、くらいな感じだ。<br />
<br />
というわけで野茂の話、尽きません。次回に続く。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-02T21:39:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>新潟アルビレックスの選手が泥棒を捕まえた！</title>
    <description>新潟アルビレックスの佐藤公威選手、小菅直人選手が車の窃盗犯を捕まえたそうです。取急ぎ第一報です。すごいですねー。ニュースソースは共同通信です。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
新潟アルビレックスの佐藤公威選手、小菅直人選手が車の窃盗犯を捕まえたそうです。取急ぎ第一報です。すごいですねー。ニュースソースは共同通信です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>バスケットボール</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-23T16:40:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>マスコミが報じないベッカム移籍の真実</title>
    <description>デイビッド・ベッカムがレアル・マドリード（リーガエスパニョーラ）からロスアンゼルス・ギャラクシー（米国・メジャーリーグサッカー）移籍を発表して1ヵ月以上が経つというのに、ベッカム移籍の真実を日本のマスコミがぜーんぜん報じてくれないので、僕がここで発表す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
デイビッド・ベッカムがレアル・マドリード（リーガエスパニョーラ）からロスアンゼルス・ギャラクシー（米国・メジャーリーグサッカー）移籍を発表して1ヵ月以上が経つというのに、ベッカム移籍の真実を日本のマスコミがぜーんぜん報じてくれないので、僕がここで発表することに。<br />
<br />
有名な話としては、ベッカムはレアルでわざわざ背番号23をつけましたがこれはLAレイカーズのマイケル・ジョーダンの背番号を意識したもの。数年前から既にメジャーリーグサッカー移籍を企てていたのかも。<br />
<br />
しかし移籍の理由の筆頭にあげられるのは、ベッカムの妻ヴィクトリアはLAが大好きだということ。ハリウッド進出を目論むとの報道もあるけどかねてから彼女がことあるごとにLAでお買い物を満喫しているのは事情通の中では有名。妻の尻に敷かれ続けるベッカムのアメリカリーグ移籍は日本で報じられているほど、そんなに衝撃の事実でもなく、必然なのですね。<br />
<br />
余談ですがハリウッドの南、メルローズアベニューはLAファッション最先端の通り。セレブ御用達のお店が多いのだが、その一番西の方にフレッド・シーガル(Fred Segal=写真上)というセレクトショップがある。ここに妻ビクトリアが買い物に来た時に、ビクトリアは店員に<br />
「私みたいな有名人が来たんだからこのお店を今から貸し切りにして買い物をさせなさい。わたしを誰だと思ってるの？ベッカムの妻よ！」<br />
と、まくしたてたそうだ。<br />
しかしその店員は<br />
「ベッカムって誰？」<br />
と切り返したそうです。<br />
<br />
ま、ベッカムをホントに知らなかった可能性も高いし、ベッカムを知っててそう切り替えしたのならかなりイケてるとも思います。いずれにせよこういうネタはデーブスペクターがしっかり報じてくれなきゃ。最近ブリちゃんネタばっかりだから。<br />
<br />
というわけでベッカム移籍の真実は膨大なお金でもなく、監督との確執でもなく、イングランド代表から外されたからでもなく、「妻の意向」という極めて家庭的な事情によるものだという結論に達するわけなのです。<br />
<br />
しかし盛り上がっているのはMLS。まだベッカムはリーガエスパニョーラの選手だというのに、チケット販売の広告バナーには早くもベッカムが登場。MLSの開幕は8月ですよ。なのにLAギャラクシーのサイトならまだしも全チームを統括するMLSのチケット販売のバナーにもう登場しちゃっているっていうのは異例中の異例。肖像権とか使用権ってどんな契約になっているのかな、と考えちゃったりする。また300億と言われる移籍に関する費用は簡単に取り戻せるとチーム側は考えているようで、現実にLAの住民の中でホームタウンにプロサッカーチームがあることを知っている人は今までホントに少なかったにもかかわらずベッカムによって（というよりは移籍金の凄さによって）一躍注目を浴びており、LAギャラクシーのシーズンシートは真ん中あたりのいいブロックはもう既に完売している。多分今年の夏はベースボールだけじゃなくサッカーも見に行っちゃうなー。<br />
<br />
セレブ御用達セレクトショップのFRED SEGAL<br />
バックパックなど、旅行者丸出しアイテムを身につけているとかなり恥ずかしいですぞ！<br />
8100 Melrose Ave. LA, CA 90046<br />
<img src="images/IMG_0035.gif" width="240" height="180" alt="フレッドシーガル/FRED SEGAL" class="pict" /><br />
<br />
他にもオシャレ系ショップが沢山のMELROSE AVENUE<br />
ちなみに僕のお勧めはスタバの向かいあたりにあるPLANET FUNKです。<br />
FRED SEGALよりもお手ごろ価格でメンズもレディースもCOOOOOL!<br />
7571 Melrose Ave. LA, CA 90046<br />
<img src="images/IMG_0032.gif" width="240" height="180" alt="メルローズアベニュー/MELROSE AVENUE" class="pict" /><br />
PLANET FUNKはハリウッドにもあるけどレディースのみだったりします。サンタモニカプレイスやビバリーセンターにもあります。車の人は郊外のモールにいっても出会えるかも知れません。ただ、それぞれのお店でかなり個性的な仕入をしているので同じ系列っていう感じがしないのも特長。個人的にはインストアの店よりもこういう路面店で買う方が思い出になるから好き。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-21T13:47:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=1921">
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    <title>bjリーグ東京アパッチvs仙台89ers観戦記</title>
    <description>
2月18日、初めて国内リーグを見てきました。見に行ったのは東京アパッチvs仙台89ers、会場は有明コロシアムでの一戦。この日は第一回東京マラソンが開催されていたため、会場のすぐ横をランナーたちが数百ｍ先のゴールを目指し雨の中走っていた。

結論から申しますと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0931.gif" width="240" height="180" alt="東京アパッチVS仙台89ers" class="pict" /><br />
2月18日、初めて国内リーグを見てきました。見に行ったのは東京アパッチvs仙台89ers、会場は有明コロシアムでの一戦。この日は第一回東京マラソンが開催されていたため、会場のすぐ横をランナーたちが数百ｍ先のゴールを目指し雨の中走っていた。<br />
<br />
結論から申しますと、このbjリーグは大変楽しい。NBAをはじめとする海外のスポーツ興行をチーム（主催者）の方々がよく勉強されているな、と思いました。プレゼント企画の他、ガムQという女の子のダンスユニット（?）がパフォーマンスするなど、観客を飽きさせない演出が多い。さらにいえばMC UME氏による試合中のMCは、「初心者にわかりやすく」という配慮が随所に見え隠れし、ルールを知らなくてもゲームの状況が理解できる。その効果か実際に会場には女性（グループ）が多かったのも印象に残った。<br />
<br />
僕のように広告宣伝に携わる人間は、このbjリーグに媒体としての魅力を感じる人は少なくないはず。まだまだメディアへの露出は少ないもののこれだけ客層がいい（ターゲットが絞れているという意味で）興行というのはなかなかありませんね。<br />
<br />
試合は東京が敗れたが、大変満足。すいているから自由席2,000円（当日券だと2,500円）のチケットでも充分見やすい席に座れる。試合終了後は選手がサインや握手に応じてくれるのも、距離感を感じさせない演出として最高だと思う。ヘッドコーチがコービー・ブライアントの実父ジョー・ブライアントというのもすごい！僕の知り合いのアメリカ人（NBAオタク）に話したら「え？マジで？そんな人が日本にいるなんて知らなかった！（英語でのニュアンスがこんな感じだっただけ）」と驚いていた。ちなみに彼はbjリーグも知らなかった。<br />
<br />
ただいろいろと気になる点があったのも事実。僕はバスケットに関しては全くのシロウトですけど敢えて意見します。<br />
24秒ルール（24秒以内にシュートを打たなきゃダメですっていうルール）はNBAでも採用されていますが、NBAと比べてスピーディじゃないので24秒がとーっても短く感じる、どういうことかというと24秒では充分な攻撃体制に入れないことが多いのですね。オフィシャル側としてはスピーディに沢山の点が入った方が面白いからという配慮なのですけれども、結果として攻撃が雑になっている気がするんだよな。将来的に攻撃のスキルがもっと劇的に上がらない限りデフェンシブなチームが有利なルールになってしまう気がします（実際この一戦はデフェンス力の差が得点差になっていた）。当面30秒とかでもいいのではないかなとも。<br />
<br />
2つめはブースター（Jリーグでいうサポーター）の応援の方法。選手の名前が入った横断幕とかはすごーく日本的で、あんまりクールじゃないという印象。ま、それはいいとしてブースターの方々に言いたいのは「東京アパッチ（ダダンダダンダン＝手拍子）」みたいな応援はやめてみれば？僕のまわりには初心者的女の子グループとかカップルが多かったけどああいう応援はちょっと向いてないなと思いました。コアなファンがいるのはわかるし、応援するのは全然いいことなのですが、ああいう極めてアジア的な応援がこれからも続いてしまう方向性を関係者の方々はどう考えているのかな・・・？もうちょっとクールに見たいんですね。<br />
<br />
3つめはグッズが高いこと。オーセンティックジャージは高くてもまあいいとして帽子の値段はNBAの2倍くらいしますぞ！TシャツもNBAより高いし。アパレル関連はコアなファンを掴むための必須アイテムだからね、もうちょっと安くしてくれるとなぁ。<br />
<br />
最後に一番気になったことは、選手のレフェリーに対するクレームがものすごく多いこと。bjリーグの公式サイトで、審判に対する抗議で処分者が出ていたことを今日初めて知りましたが、この日はエースのハンフリー選手を始め抗議がとても多かった。ましてやこの日はキッズデー（小学生以下無料）だからね、外人選手であろうとエースであろうとやはり子どもたちの手本となるようなフェアプレーをするべきではないかなと思ったわけです。実際エキサイティングな声援を送っていた僕のまわりの観客も終盤は怒り過ぎる選手に怒っていたからね。<br />
<br />
できたばかりのリーグだからジャッジのレベルの低さにも問題があったりするのだとは思うけど、観客は高いレベルのジャッジよりも高いレベルのプレーが見たいのです。<br />
<br />
と最後は不満タラタラみたいになっちゃったけどそんなことはありません。<br />
bjリーグは友だちに胸を張って推薦できるスポーツイベントです。3月上旬も有明で試合があるようなので2日間連続で行っちゃうかも。<br />
<br />
MC UMEさんと記念撮影。コワモテですがいい人です。僕がビビり顔ですけど<br />
<img src="images/IMG_0953.gif" width="240" height="180" alt="MC UMEさんと記念撮影" class="pict" /><br />
<br />
これがガムQ。ホント疲れないのかよ、と思うくらい踊ってました<br />
<img src="images/IMG_0936.gif" width="240" height="180" alt="東京アパッチの応援団GUM-Q（ガムQ）" class="pict" /><br />
<br />
会場に入った瞬間、「日本的」という印象だった横断幕<br />
<img src="images/IMG_0929.gif" width="240" height="180" alt="会場には横断幕とブースターと呼ばれるサポーターが" class="pict" /><br />
<br />
試合終了後は選手たちがサインや握手に応じてくれるのは嬉しい<br />
<img src="images/IMG_0949.gif" width="240" height="180" alt="試合終了後は大サイン会に" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>バスケットボール</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-19T20:28:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=1840">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=1840</link>
    <title>NBA観戦記／レイカーズチケット入手不能であっても</title>
    <description>

ちょっと前の話になるけど1ヶ月半ほど前にLAで、NBAの興行を見た。正直言うとレイカーズを見たかったのだがとにかくそのチケットは入手困難。さすがにチケットブローカーから買うとなると2倍3倍〜10倍は当たり前で、いつも貧乏旅行の僕にはちょっと無理。で、レイカー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0396.gif" width="240" height="180" alt="試合は凄いシーソーゲームで大興奮！" class="pict" /><br />
<br />
ちょっと前の話になるけど1ヶ月半ほど前にLAで、NBAの興行を見た。正直言うとレイカーズを見たかったのだがとにかくそのチケットは入手困難。さすがにチケットブローカーから買うとなると2倍3倍〜10倍は当たり前で、いつも貧乏旅行の僕にはちょっと無理。で、レイカーズはあきらめ、クリッパーズの試合を見に行くことにしました。<br />
<br />
LAには野球チームあり、ホッケーチームあり、バスケに至っては2チームもあり、スポーツ好きにはたまらない街。余談ですがなぜかプロフットボールはナシ。学生フットボールが盛んな街なのにこれが不思議。マイナースポーツのサッカーは今までは地元の人も知らなかったロスアンゼルス・ギャラクシーがデイビッド・ベッカム様が入団することで一躍有名に。このネタについては日本で報道されていないネタがあるので後日アップ予定です。<br />
<br />
さて、レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントが見れなくても結論から言うとNBAのプレーヤーは全員スーパースターで、凄いプレーが続出。特に今期起用方法で冷遇されていて一時はトレード要員にもなっていたマゲッティは、シロウトから見ても「何でこの選手をスタメンに入れないんだ」と思うくらい別格。途中出場のマゲッティの大活躍でチームは活気づき、息つく暇もないほどの緊張感ある試合で大満足でした。対戦相手はサクラメントキングスで、クリッパーズとはディビジョンの最下位争いをしているチーム。でもそんなことは関係ないというくらい観客は盛り上がるし、チアガールのショータイムや様々な演出は決して観客を飽きさせることはない。観客のノリの良さも会場のテンションの高さにつながるような気もしていて、これはもう日米の文化の違いと言っていいとは思うが、例えばちょっとしたプレゼントが試合の合間にもらえたり、飲食店のスタッフも必ず"Enjoy!"と声をかけて盛り上げてくれる。日本だと大抵不愛想な人ばかりなんだよね。<br />
<br />
さて、今週末は日本のプロバスケットボールリーグ、bjリーグを観戦予定。東京アパッチのヘッドコーチは前述のコービー・ブライアントの実父、ジョー・ブライアントだ。<br />
日米のバスケットボールがどうちがうのか、自分の眼で検証してきます。<br />
<br />
-----------おまけ-----------<br />
<img src="images/IMG_0395.gif" width="240" height="157" alt="アメリカ人でもないのに国歌斉唱で泣きそうになった" class="pict" /><br />
試合だけではなく、国歌斉唱でいつも思うのは、LAみたいな多民族の街でなぜアメリカ国旗と国歌にここまで敬意を払うことができるのか。しかし現実に僕もアメリカ国歌を歌いながらいつも感動して泣いている。<br />
NYに在住経験のある私の父や知り合いに訊ねると皆、国歌や国旗が統制手段なんだと言う。ま、この話はまた今度。<br />
<br />
ステイプルズセンターはレイカーズ、クリッパーズ、そしてホッケーのLAキングスがフランチャイズにしていて、チームショップではこの3チーム全てのグッズを入手可能。短期旅行で行く方には便利。<br />
<img src="images/IMG_0389.gif" width="240" height="180" alt="ステイプルズセンターはレイカーズとクリッパーズのフランチャイズ" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>バスケットボール</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-17T02:10:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=1801">
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    <title>感動のWBC、でもDVDは期待外れ・・・</title>
    <description>
2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡

2006年、振り返ればついてなかったっす。
スキミング被害に遭ったり、普通の詐欺に遭ったり、メジャーリーグ見に行けばイチローのファウルボールがヒザに当たって大怪我したりなどなど・・・。そんな中、本当に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FI9OYK%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FI9OYK.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FI9OYK%3ftag=sdeco-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡</strong></a><br />
<br />
2006年、振り返ればついてなかったっす。<br />
スキミング被害に遭ったり、普通の詐欺に遭ったり、メジャーリーグ見に行けばイチローのファウルボールがヒザに当たって大怪我したりなどなど・・・。そんな中、本当に野球って面白いスポーツだな、と感動の涙をもたらしてくれたのがワールドベースボールクラシック（WBC）。仕事しながら毎日テレビ見て泣いてました（じゃあ仕事してないんだよナ）。<br />
あの感動が蘇るのなら￥2,299（税込）は安いもんだ！と思って買ってみた。<br />
<br />
期待して見たものの、いや、何この編集・・・、そして盛り上がらないナレーション・・・。<br />
監修者は野球をわかってるんですか？と投書したくなる内容でした。<br />
<br />
予選2次リーグのアメリカ対メキシコ戦などは完全に割愛されていて、世紀の誤審の続編（メキシコのホームランを認めなかった）に関する映像はなし。また人々の感動を誘った決勝トーナメント終了後の王監督と韓国の金監督の互いをたたえあう会見シーンもなかった。<br />
<br />
僕は韓国の人々がイチローの「向こう３０年は手出しさせない」発言に怒っていたのを報道で知っていたが、韓国選手も2次リーグで日本に勝利した時にマウンドに韓国の国旗を立ててしまうのはどうかなと思った。一方日本のイチローは「FUCK!｣「屈辱的な一日」だったと発言するなど、これだけいい試合だったのだからもう少しオトナになってくれよ、お互いをたたえあってもいいんじゃないのかなと思っていた。<br />
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でも決勝Tで3たび対戦した両国は結局日本が勝利することになるのだが、敗れた韓国の金監督は「日本には勝ち越したがこれで日本よりも実力が上回ったとは考えていない、これからも日本を目指して頑張る」と言っていた（実際の韓国語は理解できないから和訳での解釈ですけど）。一方の王監督も韓国代表の素晴らしいプレーをねぎらっていた。<br />
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このブログを書きながらまた泣いちゃいそうなんですけど、これぞスポーツでありますね。<br />
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3度の日韓戦はホントに凄い内容でしたよね。特に韓国ライトのイ・ジンヨンによる度重なるスーパープレーは敵ながら天晴れでした。<br />
日本の多村の決勝Tでの金網に激突しながらのダイビングキャッチも凄かった。わざわざペトコパークまで行って、その金網見て来ちゃったもん。<br />
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サラリーをたくさんもらってる人たちが、ただの名誉のためだけに頑張る姿は、僕らが忘れていた野球の面白さを再発見させてくれた。<br />
だからこそこのDVDには過剰に期待しちゃったんだよなあ。
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    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-16T09:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木剛</dc:rights>
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    <title>ブログを始めた理由・・・それはファミレスでの出来事から</title>
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（↑本文に関係ないですが、どんぐりで自分の人形を作った）


この間、サイゼリアというファミレスに行った。「ドリアに半熟卵のトッピング」を頼んだつもりだったんだけど、なぜか「マルゲリータピザに半熟卵のトッピング」が僕の席に運ばれてきた。

「え？そん...</description>
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<img src="images/IMG_2253.gif" width="283" height="213" alt="本文に関係ないですが、どんぐりで自分の人形を作った" class="pict" /><br />
（↑本文に関係ないですが、どんぐりで自分の人形を作った）<br />
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この間、サイゼリアというファミレスに行った。「ドリアに半熟卵のトッピング」を頼んだつもりだったんだけど、なぜか「マルゲリータピザに半熟卵のトッピング」が僕の席に運ばれてきた。<br />
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「え？そんな料理あるの？」と思うでしょ？ないんだよな、メニューに。で、ウエイターに「これ間違ってますけど」というとすぐに取り替えると応じてくれた。ついでに「これってあり得ない組み合わせですよね？」と意地悪に聞いてみた。そのウエイターは恐縮しながら「大変申し訳ございません」と謝っていた。<br />
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でも僕はその時、ちょっと感動しちゃったのですね。<br />
日本のチェーンストア系レストランって、例えば嫌いなものや食べられないものを抜いたり他のものに替えてっていうと「決まりだからできません」とかって平然と言いますね。たぶんそういう対応がマニュアルに書かれていないのか、もしくはそういう対応をしなさいとマニュアルに書かれているんでしょうね。<br />
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でもサイゼリアではマルゲリータに半熟卵をトッピングしたい客がいたらそれに応じてくれちゃうんですよねー。すごいです。しかも高級レストランでないどころかピザ380円、トッピング50円という激安価格のファミレスですよ！それにも況してウエイターの一生懸命な対応を見れば、怒りたいどころかむしろ好感が持てる。<br />
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僕は帰り際も謝るウエイターに「いえ、全然気にしてないんですよ」と笑顔で帰ることができた。嫌な気分になるどころかまたここに来たいと思っちゃいました。<br />
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こういう対応はアメリカでは当たり前なんだな。こういう対応をしないとチップをもらえないからテーブル係はかなり真剣に料理人にわがままな客の要望を伝える。客は満足してまた同じウエイターを指名してレストランに行くわけですねー。<br />
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前置きが長くなりましたが根底にある日米の興行における考え方の違いはこれに似ています。というわけで勝手に日本のスポーツ興行に意見することにしちゃったのです。<br />
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しかしね、マルゲリータピザに半熟卵がトッピングしてある写真を撮れなかったのはホントに残念・・・。
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    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-15T16:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木剛</dc:creator>
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