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    <title>スポーツのココロ</title>
    <link>http://blog.s-designworks.com/</link>
    <description>日本のスポーツ興行を頼まれても&lt;br /&gt;
いないのに勝手に検証。&lt;br /&gt;
全て独自の情報収集と&lt;br /&gt;
実際の観戦に基づく内容です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイト内の画像、文章の著作権をはじめと&lt;br /&gt;
する全ての権利は有限会社スズキデザイン&lt;br /&gt;
ワークス、およびスズキツヨシにあります。&lt;br /&gt;
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    <title>やはり采配ミス!日本敗れる</title>
    <description>んー
後味の悪い週末になってしまった・・・

僕は大久保はあまり好きな選手じゃないんですが今日は凄く良い仕事をしていたと思います。松井はちょっと前半から走りすぎていて後半まで持たないだろうなと・・・でも松井も良い仕事してましたよね。

後味が悪いという...</description>
<content:encoded><![CDATA[
んー<br />
後味の悪い週末になってしまった・・・<br />
<br />
僕は大久保はあまり好きな選手じゃないんですが今日は凄く良い仕事をしていたと思います。松井はちょっと前半から走りすぎていて後半まで持たないだろうなと・・・でも松井も良い仕事してましたよね。<br />
<br />
後味が悪いというのは、負けたからじゃなく、岡田監督はそんな松井をなぜあの場面で変えたのかなと言うことなんです。<br />
あの時間帯は、日本のボールポゼッションが急に高くなってずーっとキープできていた時間だったんですね。<br />
あの場面で調子がいまひとつの、守備の苦手な中村俊輔を入れて、完全に守備のバランスが崩れました。<br />
せっかく中盤のプレスが効いていたのに、ボールに詰めない、ボールを持っても動きがスローで、パスの出し先を迷っている・・・。<br />
<br />
あれは完全に采配ミスです。<br />
<br />
あと、これは初めからわかっていたことなんですが、オランダは後半からフィジカルに弱い駒野がいる右サイドを狙いまくっていました。シュートを決められたシーンもその一連の流れ。駒野と長友がサイドチェンジし、駒野が左サイドに変わると、今度は左から攻める・・・。<br />
<br />
同じことをデンマークは必ずやってくるので、この部分は何かしらの対策をしないとまずいですね。<br />
<br />
またJリーグでの不調を引きずっている遠藤の精彩を欠くプレーもちょっと気になりますし、メディアが絶賛するほど、長谷部のディフェンスやキープ力がいいとは思えず、阿部はまだまだ本来の調子が出ない。つまり中盤の底の部分がとても不安である気がするんですね。<br />
<br />
とはいえ、0-1の敗戦は実力以上の結果であることは間違いなく、決勝T進出に向けて、得失点差を考えれば十分すぎる結果だと思います。もちろんこれから始まるデンマーク×カメルーンの結果次第ですが。<br />
<br />
大会前は三連敗を予想していた僕ですが、それはセルジオ越後と同じく、敢えて厳しいことを言いたくなっちゃう性格なのです。<br />
カメルーンに勝ったおかげで、取りあえず日本国民のモチベーションは来週まで上がりっ放しだと思います。<br />
<br />
もうしばらく寝不足の日々は続きます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-20T00:35:20+09:00</dc:date>
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    <title>wikiには出ない南アフリカの恐怖</title>
    <description>いよいよ本日開幕するワールドカップ南アフリカ大会。
応援に行く人は必ず読んでください。

かくいう僕は南アフリカに行ったことがないですし、W杯もテレビ観戦ですが、数年前に英会話の個人レッスンを受けていた時のチューターが南アフリカの方だったんです。フリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ本日開幕するワールドカップ南アフリカ大会。<br />
応援に行く人は必ず読んでください。<br />
<br />
かくいう僕は南アフリカに行ったことがないですし、W杯もテレビ観戦ですが、数年前に英会話の個人レッスンを受けていた時のチューターが南アフリカの方だったんです。フリーカンバセイション形式のレッスンだったので、僕にとって非常に興味深い南アフリカの事情をよく聞いていたんですね。<br />
<br />
*南アフリカの常識その1<br />
赤信号で車は止まらない！<br />
<br />
これは止まってしまうと、止まっている間に襲われるからなんだそうです。ということは歩行者も、車は止まらないという前提でいないと、ひき殺されるか強盗と間違えられますね。<br />
<br />
そもそも信号機も、窃盗団が勝手に信号機のコントローラーをいじって車を止めようとしているので、信号機は初めから無いものと思っていいと思います。レンタカー借りる人はなかなかいないと思うけどまあそのあたり、気をつけてください。<br />
ちなみにこれは郊外に限った話ではなく、都市部でもある話です。<br />
<br />
<br />
*南アフリカの常識その2<br />
貧富の差が異常<br />
<br />
これはポリティカルな話になるんですが、アパルトヘイトが表向き根絶されて、全ての人が自由になったものの、そもそも被差別民族は教育なんか受けていないので、読み書きすらもできないし、技術も何もないわけです。ですから失業者が異常に多い。一見白人のようでも信用してはならないのは、いわゆるMIX（混血）の人。この人たちも被差別だった人たちで、多くが仕事がなく、窃盗や詐欺を働く人が多いです。見た目が白人だから金持ちで悪いことはしないと決めつけるのは危険です。<br />
<br />
いや、本当にこんなこと日本で言ったら、すぐに差別だの見かけで判断だのという平和ボケした人間が必ず出るんですが、話しかけてくる人間は全員詐欺師だと思っていいんじゃないか、それくらいの心づもりが必要だということです。<br />
<br />
ちなみにアパルトヘイトがなくなったあとのほうが犯罪率が上がったという人も。即ち、前述の通り、社会に放り込まれてもやることがない人があまりにも多いが故、犯罪率が上がったというわけです。そして実はアパルトヘイトそのものに統率力があったということも悲しいかな紛れも無い事実なのだそうです。<br />
<br />
僕はどっちがいいのかまるでわかりません。しかしアパルトヘイトそのものはナンセンスだとは思いますよ。<br />
<br />
*南アフリカの常識その3<br />
全ての窓は鉄格子付き！<br />
<br />
当然、襲撃されるからです。鉄格子がない窓は必ず破られるのだそうです。恐ろしすぎですよね・・・。そういう意味では、テレビなどで報道されているように、公園にテント張って、そこに観光客を宿泊させるなんていう商売が登場したそうですが、地元の人間からすれば恐らく絶対にあり得ないですから・・・<br />
<br />
すでにポルトガルの記者団がホテル（映像見る限りではモーテル？）襲撃に遭っているらしいですが、絶対に安全なホテルに泊ってくださいね。<br />
<br />
そもそも南アの強盗って、人殺しもしますし、そもそも日本みたいに単独犯じゃなく、集団でやります。それもハンパない数だそうです。ですから日本人サポーター全員で戦うくらいの気持ちでいて欲しいです。<br />
<br />
というわけで三つの怖いポイントを示しましたが、いいとこもあります。<br />
<br />
1.ワインがうまい！！<br />
ワインは有名ですが日本ではあまり流通していないみたいですね、とにかく缶ジュースみたいな感覚で買えるそうです。<br />
<br />
2.景色がいい・観光名所が多い<br />
ガイドブックに書いてあることなのでここでは別に書きませんし、そもそも興味がないのでチューターから聞いていない。<br />
ま、あまりウロウロしないで帰ってくるに越したことありませんけど。<br />
<br />
3.産業が盛ん<br />
応援に関係ないですが、デビアスを始めとするダイヤモンドなどの鉱物産業がさかん。また日本を含む自動車会社の多くが南アフリカに工場を持っています。ちなみにメルセデスベンツのCクラスは全車種南アフリカで作られています。<br />
まあだからといってダイヤモンドをお土産に買おうとしたら間違いなく強盗団に眼をつけられて追いかけ回されますからね・・・<br />
<br />
というわけでサポーターのみなさまはお気をつけて<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-11T18:04:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <title>韓国紙も拍子抜けとした日韓戦の結果</title>
    <description>僕の幼なじみのお父上である、中森康友さんから、日韓戦の翌日、いつものようにメルマガが届いた。中森さんは元スポニチの記者で、僕の仕事でもライターとして参加して頂いたこともあります。

興味深かったのは、岡田監督が「進退問題」を口にし、「犬飼会長から続けろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
僕の幼なじみのお父上である、中森康友さんから、日韓戦の翌日、いつものようにメルマガが届いた。中森さんは元スポニチの記者で、僕の仕事でもライターとして参加して頂いたこともあります。<br />
<br />
興味深かったのは、岡田監督が「進退問題」を口にし、「犬飼会長から続けろと言われた」と言った時、場内から笑い声が聞こえたのだそうだ。中央日報の記者が、日本の取材人に笑いの理由を聞いたところ、それは「あざ笑い」だとのこと。<br />
<br />
翌日監督は「あれは冗談」と付け加えることで、混乱を収束させようとしたが、冗談にしては面白くなさ過ぎるし（どこが面白いのかどう考えてもわからない）、日韓戦の悲惨な敗戦コメントの場で、冗談を言っている場合かなとも思いました。<br />
<br />
先月にも岡田監督「うつ」報道があったばかりだが、あんな記者会見を聞くと本当に心の病なのではないのかなと心配にさえなりました。<br />
<br />
一方、中森さんによると、韓国は単に勝っただけではなく、W杯予選ラウンドでのシュミレーションもばっちりだったそう。<br />
センターバックの趙容亨（チョ・ヨンヒョン）は代表出場30試合の経験を持ち、許丁茂（ホ・ジョンム）監督からの信頼は厚いと思われたが、先発したのは意外にも李正秀（イ・ジョンス）−郭泰輝（クァク・テフィ）のセンターバック２枚。しかし専門家は、「W杯1次リーグ初戦のギリシャ戦に備えた許監督の布石」と見ている。<br />
<br />
長身国家ではないギリシャが、代表に190cmを超える選手を多く招集したのはギリシャのオットー・レーハーゲル監督が、技術が劣っていても背の高い選手を優先する方針なのだそうだ。李正秀（イ・ジョンス）−郭泰輝（クァク・テフィ）はともに185cmで趙容亨（チョ・ヨンヒョン）よりも3cm高い。韓国側はこのたった３cmに勝負の分かれ目があると、考えているのだろう。<br />
<br />
また、GKも不動のレギュラー李雲在（イ・ウンジェ）が出ていないことに、日本のファンも「あれ？」と思ったわけだが、これも鄭成竜（チョン・ソンリョン）が190cmと8cmも高く、明らかにギリシャを意識した布陣にしていたわけだ。<br />
<br />
ただ、実際には国際Aマッチ出場15試合の鄭成竜（チョン・ソンリョン）が本番で起用される可能性は少ないだろうが、いざというときの備えは日本よりもはるかに出来ている。<br />
<br />
さて、日本は本田が「オレ流」を貫くと発言したり、監督に意見するなどの報道が漏れ聞こえているが、ほかの選手も含め、日本の選手はしゃべり過ぎだ。特に戦術について、解説者かのごとくあれこれ語ってしまいすぎる。もうちょっと隠すところは隠さないと、極秘練習も意味のないものになるし、相手もいくら弱い日本とはいえある程度の情報は集める。前回ドイツ大会までスタメンを前日の記者会見で堂々と発表していたジーコに至っては論外だが、本番前はとりあえず記者に聞かれたら、「頑張るだけです」などとつまらないことを言っていれば良いのだ。<br />
<br />
もう、大久保や本田、森本がスター扱いになっている時点で終わっている日本代表だが、せめて恥さらしな試合はしないよう、善戦してほしい。<br />
<br />
余談ですが前回、「オシムだったらどういうチームになっていたのか」というタイトルでこのブログを書きましたが、検索エンジンからのアクセスで、「オシムだったら」を検索ワードにアクセスして頂いた方が信じられないくらいたくさんいてびっくりしました。<br />
やはり選手からもファンからも求心力がなくなった岡田監督。ファンは仕方なくとも、せめて選手からは「オシムだったら」と言われないようにしてほしいです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T19:43:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
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    <title>オシムだったらどういうチームになっていたのか</title>
    <description>ワールドカップ前の韓国との国内最終試合、日本は2-0で敗退した。予想通りと言えば予想通りだ。左サイドの穴は相変わらず埋められないまま、今や世界のスター選手となった、元Jリーガーのパク・チソン（マンチェスターユナイテッド）にあっけなく先制点を決められた。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ワールドカップ前の韓国との国内最終試合、日本は2-0で敗退した。予想通りと言えば予想通りだ。左サイドの穴は相変わらず埋められないまま、今や世界のスター選手となった、元Jリーガーのパク・チソン（マンチェスターユナイテッド）にあっけなく先制点を決められた。<br />
<br />
攻撃の形は殆ど作れないまま、中盤でボールを失うシーンが多かった。また、競り合いで負けるシーンも目立った。<br />
岡田監督は結局、何もオプションを持っていなかったし、負けているゲームをひっくり返そうというようなメンバー交代もなかった。<br />
いやそもそも、このメンバーでいいのか、とさえ思ったほどだ。<br />
<br />
大久保や森本が代表、という時点で、ファンのなかにはW杯での勝利を諦めた人もいると思う。<br />
<br />
この2年間、岡田監督のサッカーはどこを向いていたのか、相変わらずわからないままだ。正直、僕はこの試合で、ある程度、W杯向けの何らかのオプションを試すのだと思っていた。<br />
しかし結局はなにも起こらない。<br />
オプションがないからだ。<br />
<br />
サッカーファンの誰もが抱く幻想は「あのときオシムが倒れていなかったら日本のサッカーはどうなっていたのか」だ。<br />
<br />
オシムのサッカーは「走るサッカー」でもあるし「パスを重要視するサッカー」でもある。パスだけでなく、一つ一つの動きに意味を持たなければならない、それがオシムのサッカーだ。<br />
<br />
そしてもう一つ重要なのは、オシムは尊敬されていた人物であるということ。この部分も決定的に岡田監督と違う。<br />
<br />
岡田監督はJリーグの監督としては非常に優秀な成績を収めている。これに異論のあるファンはいない。しかし一方で、一度代表監督で失敗している人間であるのだ。<br />
<br />
サッカー協会の人間が監督人事で責任を取ることはないのだろう。しかし、オシムの後任人事が失敗だったのは、今年の東アジア選手権で既に見えていた事実だ。<br />
<br />
日本はワールドカップで全敗する。これはもう、どうひいき目に見ても間違いないだろう。相手が韓国だから2点しか取られなかった。デンマーク、オランダなら5-0とか、そんなスコアだったように思う。どうせ負けるなら、サッカー経験はないが、オレを出して欲しい・・・もうちょっとガッツを前面に出してボールを追いかけるよ。<br />
<br />
<br />
余談だが日本サッカー協会って、財団法人である必要があるの？これこそ仕分けが必要な事業。前にも書いたがtotoのシステムトラブルがあろうが天下り理事たちは全く責任を取らない。<br />
日本サッカー協会の役員人事はWEBサイトに公開されている。蓮舫さんら民主党の方々は一度見てみるといい。改革はまず、こういうところからだろうと思う。<br />
<br />
南アフリカの内情については、次回時間がある時に書こうと思います。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">5/26加筆訂正<br />
totoの販売は独立行政法人日本スポーツ振興センターが行っており、日本サッカー協会が販売しているわけではありません。また天下り理事や国会議員がいるのも日本スポーツ振興センターです。<br />
誤記および誤解を招く書き方について、大変申し訳ありませんでした。<br />
</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-24T23:12:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
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    <title>木村コーチ逝去</title>
    <description>本日午前3時過ぎ、ジャイアンツの木村拓也内野守備走塁コーチが亡くなりました。享年37歳。

大変残念です。努力の人、人望が厚く後輩の面倒見も良く、現役時代は決して派手な選手ではないが自分の仕事をわかっているプレーヤーでした。

ご冥福をお祈りします。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日午前3時過ぎ、ジャイアンツの木村拓也内野守備走塁コーチが亡くなりました。享年37歳。<br />
<br />
大変残念です。努力の人、人望が厚く後輩の面倒見も良く、現役時代は決して派手な選手ではないが自分の仕事をわかっているプレーヤーでした。<br />
<br />
ご冥福をお祈りします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-07T12:10:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <title>続報／キムタク意識不明のまま・・・</title>
    <description>読売の清武球団代表が広島市内の病院に木村拓也コーチを見舞い、「依然厳しい状況」とのコメントを発表した。

キムタクは2004年アテネオリンピックの際に長嶋ジャパンの一員として本大会に出場しているが、それまでの道のりは長く、典型的な晩年型タイプ。レギュラーと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
読売の清武球団代表が広島市内の病院に木村拓也コーチを見舞い、「依然厳しい状況」とのコメントを発表した。<br />
<br />
キムタクは2004年アテネオリンピックの際に長嶋ジャパンの一員として本大会に出場しているが、それまでの道のりは長く、典型的な晩年型タイプ。レギュラーとして定着したのは広島時代で、プロに入ってから10年もかかっている。<br />
引退してからすぐにコーチとして巨人に残ったのも、こういう努力の部分を買われてのことだろう。<br />
<br />
余談だが、SMAPの木村拓哉とは同姓同名で（感じは違うが読みは一緒）年齢も同じであることから、世界で一つだけの花のPVに出演している。木村拓哉とは番組の共演で面識もある。<br />
<br />
それにしてもキムタクに万が一のことがあれば、世の中不公平すぎる。球団には励ましのメールが集まっているそうだが、巨人ファンでない僕も本当に早く元気になってほしいと心から思っている。<br />
<br />
頑張れ、キムタク！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-05T03:38:02+09:00</dc:date>
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    <title>キムタクくも膜下出血！</title>
    <description>アンチ巨人ですがキムタクこと巨人の木村拓也コーチが広島・マツダスタジアムでくも膜下出血で倒れたという事件をネットで見たのはショックだった。現役時代は大変好きな選手だったし、巨人に移籍してからもなぜか応援していた。

倒れたのはかつての古巣のホームグラウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンチ巨人ですがキムタクこと巨人の木村拓也コーチが広島・マツダスタジアムでくも膜下出血で倒れたという事件をネットで見たのはショックだった。現役時代は大変好きな選手だったし、巨人に移籍してからもなぜか応援していた。<br />
<br />
倒れたのはかつての古巣のホームグラウンド。巨人コーチとしては広島に家族を残して単身赴任しているため、キムタクにとってはどちらかと言えば広島がホーム。<br />
<br />
キムタクは日本ハムからドラフト外で入団、広島で公私ともにチームの中心選手となり、人望も厚い。巨人にトレード後もユーティリティープレーヤーとして内外野を守り、昨年は控え捕手がいなくなった試合でキャッチャーもして周囲を湧かせた。あのときの投手は豊田でフォークボールを投げる投手。練習もしないで初めて球を受ける投手のフォークをしっかりキャッチしていたのは、努力家であることは言うまでもないがそもそもの野球センスが秀でているといっても過言ではない。<br />
<br />
正直、昨年引退発表したとき、もったいないな、まだやれそうなのに・・・と思ったものだ。<br />
<br />
<br />
絶対に元気になって、戻ってほしい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-04T02:48:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=91708">
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    <title>反論歓迎！ナベツネは悪くない！悪いのは・・・</title>
    <description>
横浜スタジアム

前提として申し上げると、僕はアンチ巨人だ。
小さい頃は巨人ファンで、毎日巨人の野球帽を被って公園で野球をやっていた。ドラフトの江川問題が起こったのが小学校5年生のとき。その頃から巨人の汚いやり方に嫌気がさし、小学生だというのにどこの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1000283.jpg" width="360" height="203" alt="横浜スタジアム" class="pict" /><br />
横浜スタジアム<br />
<br />
前提として申し上げると、僕はアンチ巨人だ。<br />
小さい頃は巨人ファンで、毎日巨人の野球帽を被って公園で野球をやっていた。ドラフトの江川問題が起こったのが小学校5年生のとき。その頃から巨人の汚いやり方に嫌気がさし、小学生だというのにどこのファンにもなれず、野球は好きだが巨人が嫌いというひねくれた子どもになってしまったまま現在に至っている。<br />
<br />
読売巨人軍会長の渡邉恒雄氏がまた毒を吐いた。民主党の事業仕分け人、蓮舫に対し「バカな女だ」と発言したのだ。あながち間違っていないしここの部分はポリティカルな話題なので、言いたいことは山ほどあるが触れる気はない。<br />
<br />
しかしこの発言記事を会社の近所の蕎麦屋に置いてあったスポーツ新聞で読み、2004年のプロ野球再編問題を思い出した。<br />
<br />
あのとき、オーナー側はマスコミの偏向報道により明らかにヒールだった。それでも僕はオーナー側を応援していた。アンチ巨人だが、マイノリティでひねくれ者だが、ナベツネ頑張れと応援した。<br />
<br />
ナベツネは「オレの知らない人間を入れるわけにはいかないだろう」と当時のライブドア社長、ホリエモン（堀江貴文氏）を一蹴し、結果としてプロ野球を救った。<br />
プロ野球選手会会長の古田敦也はオーナー側と話し合いの場を設けようとしたが、ナベツネはここでも「分をわきまえろ、たかが選手が」と言って一蹴。この発言に世論は一気に選手会側がヒーロー、悪はオーナー側という構図を作り出す。でもこの時も僕は「全くナベツネの言うことは正しい」と思っていた。今でもそう思う。<br />
<br />
あの時ライブドアが参入していたら、結局は後々パ・リーグは一球団なくなっていたわけだ。さらに「たかが選手」発言はまさにその通りで、興業のことを何もわかっていない、ギャラばかり要求するような選手と話し合いを持つ必要なんてないだろうと思ったものだ。古田というのはあの頃は「ファンのことを第一に」なんていうきれいごとばかり言っていたが、ファンを無視していたのは古田の方だと思う。<br />
<br />
かつてオールスター戦が3試合行われていた時代を知る方はご存知だと思うが、あのオールスター戦の試合数を減らしたのは古田だ。<br />
選手会の要望で機構側が折れる形で試合数が減った。選手会側の言い分は「選手に負担がかかるから」。<br />
こんなことを言う選手の「ファンのために」なんていう発言はちゃんちゃら可笑しい。<br />
<br />
また選手としてピークの過ぎた古田があの年「自分の年俸を下げてもいい」とも発言したが、これもきれいごとと言うか、複数年契約のセーフティの中にいる選手ならではの発言で僕はドン引きだった。<br />
<br />
かつて前楽天監督の野村克也氏が「古田は一生懸命頑張っているがその取り巻きが良くない」と発言したことがある。これは暗にプロ野球選手会事務局長の松原徹氏のことを指している。この人物に関しては、週刊誌を始めとした数々のメディアが女性問題などのネタを掲載しているのだが、選手会のトップは野球選手ではなくともせめて球団の仕事に携わった人間ではないと・・・と思う。とにかく「ファン重視」とは名ばかりで、法外な要求ばかり突きつけてくるのが松原と古田率いる選手会だ。<br />
<br />
結果としてストライキを免れることができず、9月の終盤戦を2試合も休むという最悪の事態が起きた。プロ野球中継は以来、ゴールデンタイムの放送が激減し、延長中継もなくなってしまった。<br />
<br />
僕はメディアが古田擁護だった理由は、その人気を利用して解説者としての起用をどの局も画策していたからに他ならないと思っている。そういう偏った報道が、ナベツネは悪という構図を作ったのだ。<br />
<br />
巨人有利の制度（FAや逆指名ドラフト）をどんどんと作り上げてきたのもナベツネだ。ナベツネははっきり言えばメチャクチャなことをしてきた。しかしアンチ巨人だが、それも許す。<br />
<br />
日本のプロ野球を守ってきたのはナベツネだ。あの2004年にナベツネがいなかったら、日本のプロ野球を仕切れた人間はいなかった。<br />
ナベツネは日本のプロ野球を守ってきた人物であると同時に、単なる巨人ファンだ。それがちょっとだけ度を過ぎると、巨人有利の制度を作ってしまうというだけの話なのだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-24T22:52:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <title>プロ野球パ・リーグ開幕前夜！</title>
    <description>
福岡YAHOO!ドームとJALリゾートシーホークホテル福岡


スタジアムツアーではグラウンドに出れちゃう


7回にジェット風船

去年の夏、思い立って突然福岡に行った。ヤフードームで一度野球を観たいと思ったからです。本来横浜ベイスターズファンである僕は、去...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/0221.gif" width="360" height="203" alt="福岡YAHOO!ドームとJALリゾートシーホークホテル福岡" class="pict" /><br />
福岡YAHOO!ドームとJALリゾートシーホークホテル福岡<br />
<br />
<img src="images/0262.gif" width="360" height="231" alt="スタジアムツアーではグラウンドにでれちゃう" class="pict" /><br />
スタジアムツアーではグラウンドに出れちゃう<br />
<br />
<img src="images/0305.gif" width="360" height="242" alt="7回にジェット風船" class="pict" /><br />
7回にジェット風船<br />
<br />
去年の夏、思い立って突然福岡に行った。ヤフードームで一度野球を観たいと思ったからです。本来横浜ベイスターズファンである僕は、去年も一昨年もその前も・・・思い返せば98年の優勝以来、ずっと悲しい思いをし続けてきた。<br />
<br />
横浜スタジアムがある街で働いているのに、年に数回しか野球を観に行かない。それは負け試合を観るのがいやだからだ。<br />
<br />
そんなわけで、去年一年間限定のつもりで、福岡ソフトバンクホークスのファンになってみた。きっかけは横浜との交流戦で、ホークスがホームランを打ちまくって勝ったのを観たことなんですけどね。「あー、こういうチームのファンの人たちは羨ましい・・・」と思ったんですね。<br />
<br />
そのあと千葉マリンでやはりホークス戦を観て、こりゃ福岡にも行って観てみたいな、と思ったわけです。<br />
お金は無かったですがたまたまマイルが貯まっていたのもあり、8月に福岡へ・・・。<br />
<br />
ドームツアーにも参加し、二軍戦も観戦。二軍戦の前に行われたサイン会にも参加、西武との三連戦を全部観戦とすごい気合いの入れ方で行ってみましたが、とにかくイベントやプレゼント、サインなどファンサービスの良さは感動ものでした。<br />
<br />
実はmixiや2ちゃんねるなどでファンサービスについてとか、飲食はどこがいいのかなどを調べてると、地元のホークスファンはホークスのファンサービスについて批判的なんですね。特にmixiがそんな傾向。<br />
一度ベイスターズファンをやってみてほしい。ファンサービスなんて無いようなもんですよ、ホントに。試合前にサインなんてほとんどしませんよ。たまーに外国人選手が自発的にやってるくらいで。<br />
サインしたくない選手に限って、「いいプレーを見せるのがファンサービス」なんて言うんだな。じゃあ勝てよと。<br />
<br />
でもね、ホークスは本当にすごい。試合前の30分くらいはサイン会状態です。小久保選手に至ってはポケットに自分のマジックを入れていて、もうサインする気満々なんですよね。3連戦で3試合とも小久保選手はサインしてましたね。<br />
<br />
残念ながら僕は小久保選手からはもらえなかったけど、オーティズのサインはゲットしました。応援ユニが#49オーティズだからそれを見せつつ、遠くにいたのを無理矢理呼び寄せてサインしてもらいました。<br />
<br />
だけどもっとすごかったのが相手チームのWBC戦士、西武の中島と片岡。なんていうか・・・スター選手のオーラがありながら、それでいてアウェイの球場でサインしまくり・・・ファンがホークスのユニホーム着ていようがお構い無し。しかも1塁側でサイン会開始。こりゃパリーグの人気も高まるよな、と思いました。<br />
<br />
実をいうと僕はちょっと奮発してコカコーラシートという、ネットの無いグラウンドレベルの席、東京ドームでいうエキサイトシートにいたので選手が身近にいて、サインをもらえたというのもあるんですが、2ちゃんねるのサインをくれる選手のスレ（スレの名称は定かではないです）によれば、中島というのは「神レベル」なのだそうです。ホークスの馬原も神なのだそうですがリリーフ陣はサインは基本的にもらいにくいですね・・・なんか忙しそうだし。<br />
<br />
かつての南海ホークスが身売りし、ダイエー傘下になったあとの十数年でキーマンとなった人物が二人いる。一人が元ダイエー社員で現千葉ロッテ球団代表の瀬戸山隆三氏。もう一人がリクルート出身の高塚猛氏という人物。瀬戸山氏はライブドア参入問題で有名になった人物。高塚氏は女性社員へのわいせつ事件（有罪）や横領ともいえるような自著を球団の経費で買っていたと言うせこい事件で有名になった人物。どちらも好印象ではないのだが、ダイエー時代のこの二人は反目し合いながらもそれぞれが成果を収めていた。瀬戸山は徹底的にファンサービスに力を入れ、現在の基盤を作ったと言えるし、高塚は今でこそ当たり前になった、居酒屋などでよく見る「今日●●が勝ったらビール半額」などの地域の商店にファンサービスを協力させてWIN-WINの関係を作るというプロモーション手法を最初に始めた人物です。<br />
<br />
特に瀬戸山氏は去年もボビーバレンタインとの契約更新をしないことをシーズン早々からマスコミに口外し、ファンとの対立を生んだ人物。ライブドアの時もそうだったが、とにかくひとこと余計。<br />
もっとも去年のロッテファンのあの横断幕もレベルが低いと言うか、本当に空気読めないな、この人たちって感じでしたけどね。フロントを擁護した西岡選手の批判を次の日にまた横断幕にしてきちゃうあの粘着系にはほとほと呆れたし、他のファンが可哀想でしたね。<br />
<br />
でも瀬戸山氏がダイエー、そしてロッテという球団を客の入る球団にしたのは事実。ロッテが川崎球場で野球をやっていた時代を知る僕にとっては、去年久々に観たロッテという球団はあのころとは全く違う球団でした。<br />
<br />
なぜ、彼がバレンタインと対立関係にあったのかは全くわからない。恐らくマスコミが報じているような単純な感情的問題ではないように思います。それは、瀬戸山氏ならファンに支持率の高いバレンタインを利用して、あとひと儲けもふた儲けも企みそうだから。ダイエー時代もそうだったが、あえて汚れ役を買って出るのも瀬戸山氏のキャラクターなのだそうです。<br />
<br />
さて、話はそれましたが明日3月20日からパリーグが開幕。菊池雄星は2軍スタート。<br />
でも大丈夫だと思います。パリーグには何人も神がいるから。<br />
今年も気持ちがパリーグかもな、何となく・・・。<br />
みなさんの今年の注目選手は誰ですか？<br />
<br />
<img src="images/0246.gif" width="360" height="240" alt="中島はエラい！WBC戦士なのに本当にエラい！" class="pict" /><br />
中島はエラい！WBC戦士なのに本当にエラい！<br />
<br />
<img src="images/0318.gif" width="360" height="203" alt="球場全体が黄色に染まる" class="pict" /><br />
球場全体が黄色に染まる<br />
<br />
<img src="images/0568.gif" width="360" height="270" alt="摂津は安定感抜群だった" class="pict" /><br />
摂津は安定感抜群だった<br />
<br />
<img src="images/0565.gif" width="360" height="270" alt="試合は西武との三連戦の3試合観て1勝1敗1分" class="pict" /><br />
試合は西武との三連戦の3試合観て1勝1敗1分
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T23:28:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <title>totoインターネット購入でまたシステムダウン</title>
    <description>今日はJリーグ第2節。
先週totoで3等的中したので、調子に乗って今週も締め切りギリギリで買うことに決めたのだが・・・

システムダウン。しかもこの段階でコンビニ購入は締め切られていた。

僕の予想は今日の段階でまだ1試合ハズレのみ・・・明日の試合で全試合的...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日はJリーグ第2節。<br />
先週totoで3等的中したので、調子に乗って今週も締め切りギリギリで買うことに決めたのだが・・・<br />
<br />
システムダウン。しかもこの段階でコンビニ購入は締め切られていた。<br />
<br />
僕の予想は今日の段階でまだ1試合ハズレのみ・・・明日の試合で全試合的中しちゃったらショックだろうなー<br />
カードからしてその可能性はものすごく高いんですけど。<br />
<br />
電話オペレータによればシステムダウンの理由は、VISAカード決済ができなくなり、アクセスが集中したとのこと。<br />
カードを変えて購入しようとしても携帯もPCも購入画面まで行けませんでした。<br />
そもそも僕のカードはVISAばかりなのでどうせ買えなかったのでしょうけど。<br />
<br />
それにしてもこういう場合のオペレータの対応は本当に腹が立つことが多い。「どうやって買えば良いんでしょう？」の質問に「申し訳ありません」と返す。的を得ない。<br />
<br />
まあオペレータも外部の人でしょうからね、可哀想と言えば可哀想なんですが。<br />
<br />
愚痴をこぼしていても仕方ない。<br />
まあ今週買えなかった分来週多めに買うことにします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サッカー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T19:54:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
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    <title>ノーマー・ガルシアパーラが引退！</title>
    <description>
ドジャース時代のガルシアパーラ

ガルシアパーラ引退です。
僕はメジャーリーガーの中で本当に好きな選手の一人だったので大変ショックを受けました。
最後にユニフォームを脱ぐのはレッドソックスと本人が決めていたようで、レッドソックスとマイナー契約した直後...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0017.gif" width="300" height="225" alt="ドジャース時代のガルシアパーラ" class="pict" /><br />
ドジャース時代のガルシアパーラ<br />
<br />
ガルシアパーラ引退です。<br />
僕はメジャーリーガーの中で本当に好きな選手の一人だったので大変ショックを受けました。<br />
最後にユニフォームを脱ぐのはレッドソックスと本人が決めていたようで、レッドソックスとマイナー契約した直後に引退発表しました。<br />
<br />
晩年は怪我が多く、一年間フルに活躍することはできませんでしたが僕がドジャースの試合を観にいくと、かなりの確率でホームランを打ってくれる選手でした。<br />
<br />
昨年若手選手への切り替えを模索するアスレチックスに移籍した時に「なんで？」と思いましたが。<br />
ガルシアパーラはレッドソックスのイメージが強いですが、彼自身がLAとアナハイムの中間のウィッテアという街の出身なので、LAでの彼はファンからとても愛されていました。また両親がメキシカンであることもLAで人気があった理由の一つだと思います。<br />
<br />
首位打者を二年連続で獲得しており、生涯打率も3割を超えるのですが、彼は本当に記録より記憶に残るプレーヤー。ここ一番での勝負強さが違いますね。<br />
<br />
2006年斉藤隆がルーキーイヤーのとき、彼は2度最終回にホームランを放っており、その時に勝ち投手になっているのが2回とも斉藤隆だったと思います。1本目は満塁ホームラン、2本目に至ってはその年のシーズン終盤に地区優勝争いをしていたパドレス戦の9回にドジャースが4者連続ホームランで追いつき延長10回オモテに斉藤隆が打たれて1点ビハインドになったものの、怪我をおして出場したガルシアパーラが逆転サヨナラホームランで勝利するというドジャースファンの語り草になっている試合でのものです。<br />
<br />
僕もこの年の夏はLAでドジャース戦だけでも10試合は観ました。帰国してからはずっとドジャースの試合は日本で観ていたんですが、感動して泣きそうになった試合ですね。<br />
<br />
レッドソックスからドジャースに移籍（ガルシアパーラはカブスに2年間在籍を経てドジャースに入団）したもう一人のスーパースター、マニー・ラミレスはレッドソックスを離れた時にこういいました。<br />
「レッドソックスと言うチームはガルシアパーラのような生え抜きのスーパースターを全く大事にしない。だからオレはこのチームを出たいんだ」<br />
<br />
これは球団批判でもあるけれど、ガルシアパーラへの最高の賛辞であったと思っています。その39歳のラミレスよりも一足早く、ガルシアパーラは36歳でユニフォームを脱ぐ決断をしました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0029v.gif" width="300" height="225" alt="応援ユニはガルシアパーラと野茂のTシャツ。でも二人とも球界を去ってしまった" class="pict" /><br />
応援ユニはガルシアパーラと野茂のTシャツ。でも二人とも球界を去ってしまった
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野球</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T23:12:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <title>バンクーバーオリンピックとJAGDAカレンダーサローネ(4)</title>
    <description>
バンクーバー市内を走るトロリーバスのパンタグラフはよく取れてしまう・・・そして運転手が自力で直す

スノーボード会場だったサイプレスマウンテンの隣のシーモアマウンテン。4年前は雪不足が嘘かのような状況だった

カナダという国に何度か行った中で今から6年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0038v.gif" width="300" height="225" alt="バンクーバー市内を走るトロリーバス" class="pict" /><br />
バンクーバー市内を走るトロリーバスのパンタグラフはよく取れてしまう・・・そして運転手が自力で直す<br />
<img src="images/IMG_0089v.gif" width="300" height="225" alt="シーモアマウンテンのスキー場" class="pict" /><br />
スノーボード会場だったサイプレスマウンテンの隣のシーモアマウンテン。4年前は雪不足が嘘かのような状況だった<br />
<br />
カナダという国に何度か行った中で今から6年前の2004年に、トロントとバンクーバー、モントリオールの3地域を二回に渡って行ったことは、僕の今のグラフィックデザイナーとしての仕事に大きな影響をもたらした。<br />
デザインそのものよりも、そこで出会った人（建築家や留学生、デザイナーなど）の物の考え方やスタンスがとても大きかったように思います。<br />
<br />
もちろんデザインもNYとは違った斬新さが感じられたし、日本は完全に負けているな・・・と思ったものでした。<br />
<br />
あれから6年の間、仕事でもプライベートでも劇的な変化があったりして、振り返れば本当に数えきれないくらいの喜怒哀楽がありましたが、今の自分があるのは・・・つまり自分のスタイルを確立できたのはカナダで学んだことの影響が本当に大きいですね。<br />
<br />
折しも期間中はバンクーバーオリンピックのまっただ中、自分のデザインのスタイルに一つの結論を付けるため、僕は今回「CALENDAR SALONE 2011」という企画展（東京ミッドタウン5階・デザインハブにて2010年2月18日〜23日開催）に参加しました。<br />
カレンダーの展示会ですが僕の方向性を表現できたのではないかと思います。<br />
<br />
作品は2作品展示しましたがどちらかと言えば遊び感覚の作品が新聞に掲載されました。<br />
<a href="http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20100221x1.html" target="_blank">http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20100221x1.html</a><br />
<br />
上記リンク切れの場合は<a href="http://blog.s-designworks.com/images/japantimes0221.jpg" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい（jpeg画像形式490.5KB）。<br />
<br />
後日<a href="http://jagda.org/information/event/519" target="_blank">JAGDA（社団法人日本グラフィックデザイナー協会）のWEB</a>でもアップされますのでご覧下さい。<br />
<br />
バンクーバーオリンピックがあっという間に終わり、僕のデザインのスタイルも一応の完結。そして今年また公私ともに新たなチャレンジをしようと思っています。<br />
<br />
不況で業績も悪いですがもうがむしゃらにやるだけですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイスホッケー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-11T13:22:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=90559</link>
    <title>バンクーバーオリンピックとJAGDAカレンダーサローネ(3)</title>
    <description>


今回のバンクーバーオリンピックで、カナダはもちろん、全米でも最高視聴率だったのはアイスホッケーの決勝。
日本のメディアはシドニー・クロスビーの映像ばかりですが、陰の立役者は前回紹介したカナックスのゴールテンダー、ロバート・ルオンゴと、もう一人がR...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0333v.gif" width="300" height="225" alt="カナックスvsブルージャケッツ" class="pict" /><br />
<img src="images/IMG_0339v.gif" width="300" height="225" alt="試合の合間に飛行船が飛んでくるのだが・・・" class="pict" /><br />
<br />
今回のバンクーバーオリンピックで、カナダはもちろん、全米でも最高視聴率だったのはアイスホッケーの決勝。<br />
日本のメディアはシドニー・クロスビーの映像ばかりですが、陰の立役者は前回紹介したカナックスのゴールテンダー、ロバート・ルオンゴと、もう一人がRウイングのリック・ナッシュでしょう。<br />
<br />
特にナッシュはもっと評価されていい。彼はトリノ、バンクーバーと2大会連続でオリンピック代表に選ばれているコロンバスブルージャケッツ所属のスター選手。僕はなぜかホッケーの試合を観にいくと相手チームがコロンバスであることが多く、何度かナッシュを見ていますが、この選手のパックを持った時のスピードは早い。素人の僕でもわかるくらい他の選手との差が歴然なんですね。<br />
<br />
コロンバスは弱小チームですがナッシュとは長期契約を結んでいます。ただ、キャラクターは何だか地味なんですけど。<br />
クロスビーはNBA選手に例えるとレブロン・ジェームス。<br />
ナッシュは・・・地味なコービーなのかな、多分。ポジション的にもそんな感じ。<br />
<br />
写真上の試合もカナックス対ブルージャケッツの試合。この試合はトリノオリンピックの2日前に行われた試合で、各国代表選手が顔を揃えた試合。カナダ代表だけでもカナックスのバルトゥージ、ジャケッツのナッシュ、アダム・フートが出場していました。<br />
チケットは当然超満員札止め。ちなみにこの日のMVPはバルトゥージでした。<br />
<br />
試合の合間に飛行船のシャチ（カナックスのキャラクター）が飛んでくるんですが、この飛行船の下には次の試合のチケットがくっついていて、パラパラと落ちてくるんですね。後ろの方の席なので取れるわけないんですけど。<br />
<br />
点が入った時の盛り上がり、ディフェンスの時の緊張感・・・<br />
とにかく本場カナダで観るホッケーは本当に楽しいです。<br />
<br />
また長くなりましたので次の回はいよいよ本題に・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイスホッケー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T13:17:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=90496">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=90496</link>
    <title>バンクーバーオリンピックとJAGDAカレンダーサローネ(2)</title>
    <description>
高級スーパーのURBAN FAREはGMプレイスから徒歩圏

今回のバンクーバーオリンピックでは予選ラウンドでアメリカがカナダを破るという大波乱。50年ぶりの歴史的敗北だそうです。
ちなみに会場はGMプレイスだったのですがGMはオフィシャルスポンサーではないため、大会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0235v.gif" width="300" height="225" alt="高級スーパーのURBAN FAREはGMプレイスから徒歩圏" class="pict" /><br />
高級スーパーのURBAN FAREはGMプレイスから徒歩圏<br />
<br />
今回のバンクーバーオリンピックでは予選ラウンドでアメリカがカナダを破るという大波乱。50年ぶりの歴史的敗北だそうです。<br />
ちなみに会場はGMプレイスだったのですがGMはオフィシャルスポンサーではないため、大会期間中はカナダホッケープレイスに名称変更。<br />
さらにいえば代表チームは地元カナックスからはゴーリーのルオンゴのみの選出。しかも2ndメンバー。もっともセディン兄弟はスウェーデン代表だったりするので地元の注目はカナダ代表だけではなかったのですけれどね。<br />
<br />
しかしながら結局はルオンゴは結局はレギュラー扱いで決勝の舞台にも立ち、オーバータイムでのシドニー・クロスビーの劇的なゴールでアメリカに雪辱を晴らすという結果をもたらしたわけです。<br />
<br />
僕が4年前にバンクーバーにいた時は、このクロスビーがカナダ代表に選出されず、暴力事件で出場停止明けのトッド・バルトゥージが選ばれたことが大変物議を醸しました。結果的にはカナダは7位に低迷。今回のオリンピックで最終聖火ランナーをつとめた国民的英雄、ウェイン・グレツキーが批判にさらされました。<br />
ちなみに最終聖火ランナーは他にNBAサンズのスティーブ・ナッシュがいましたね。彼は南アフリカ生まれのカナダ育ちで国籍はカナダ。バスケットボールのカナダ代表ですが冬季オリンピックには最終聖火ランナー4人のうち、唯一関連性が感じられないメンバー。バンクーバーとの関係で言えば、来年からメジャーリーグサッカーに参戦するバンクーバーホワイトキャップスというチームのオーナーの一人であるということくらいかな。彼自身もサッカーはかなりのレベルなのだけれど、ナッシュの弟がこのチームの一員でもあります。<br />
<br />
バンクーバー市民の「ホッケー愛」は凄まじいですね。<br />
試合当日になると、車には「GO!CANUCKS GO!」のフラッグをみんながつけていて、スポーツバーでも大盛り上がり。スポーツのチームがこれほど経済効果をもたらすんだなと実感させられます。<br />
<br />
チケットは当日券はほぼ期待できないので、チケットマスターなどで予め席を確保することをお勧めします。はっきり言えば、レイカーズのチケットを取るよりも困難。これはカナダに限った話で、例えばLAでキングスのチケットを取るのは楽勝なんですね。それほどまでにホッケーに対するアメリカとカナダの温度差はすごい。<br />
<br />
というわけで話はまたもや次回に続きます<br />
<img src="images/IMG_0335v.gif" width="300" height="400" alt="チケットはSOLD OUT" class="pict" /><br />
カナックスのチケットはほぼSOLD OUT<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイスホッケー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T14:33:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.s-designworks.com/?eid=90393">
    <link>http://blog.s-designworks.com/?eid=90393</link>
    <title>バンクーバーオリンピックとJAGDAカレンダーサローネ（1）</title>
    <description>
【開会式会場のBCプレイスとアイスホッケー会場のGMプレイス】

2年ぶりのブログ更新・・・その間たくさんの方々がこのサイトを訪れてくださいました。

今年は最低でも月に1回は更新しようかな・・・と思っております。


さて、バンクーバーオリンピックが終了...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0032v.gif" width="300" height="225" alt="BCプレイスとGMプレイス" class="pict" /><br />
【開会式会場のBCプレイスとアイスホッケー会場のGMプレイス】<br />
<br />
2年ぶりのブログ更新・・・その間たくさんの方々がこのサイトを訪れてくださいました。<br />
<br />
今年は最低でも月に1回は更新しようかな・・・と思っております。<br />
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さて、バンクーバーオリンピックが終了。日本人の成績はイマイチかもしれませんが。しかしそれはあくまでもマスコミの作った幻想による過大評価との比較であって、メダルは逃したものの入賞した何人かの選手はインタビューでうれしさを滲ませていたのが印象的でした。選手はやはり自分の実力をよくわかっていたし、僕はメダルなんかよりも懸命なアスリートの頑張りが胸に響きました。<br />
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4年前、トリノオリンピックが行われていたとき、僕はちょうどバンクーバーにいました。「4年後はここでオリンピックが開催されるんだな」なんて感傷に浸っていたわけです。<br />
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バンクーバーという街は「世界で一番住みやすい都市」と言われていますが、これはリサーチ会社やコンサル企業の独自の統計によるもの。住みやすいからといって、物価が安いわけでもなく（むしろ高い）、また住宅事情も就職事情も厳しい。日本ととても良く似ているのが2000年以降、中産階級向けの空前のマンション建設ラッシュとなったこと。そして2004年ごろに日本で耐震偽装の問題が発覚したのと時を同じくして、バンクーバーのマンションも手抜き工事や強度計算の不備による問題が勃発したのです。<br />
会社を潰して裁判を逃げ切ったという売り主もいたそうです。<br />
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一方で交通事情はとてもよく、車がなくても大抵のところにはバス、トロリー、電車で移動が可能。サマータイムの時は20時になっても明るいというのも安心感はあります。<br />
市内と郊外を結ぶスカイトレインには改札がなく駅は無人。乗客のモラルに任せています。このあたりもバンクーバー市民の精神文化の高さを示しているのではないかなと思います。時々検札に来て、不法乗車を取り締まるのですが一番捕まるのが日本人留学生だという話を聞き、本当にレベルが低いというべきか、同じ日本人として恥ずかしい思いをしました。ちなみにLAの地下鉄も改札はありませんし無人（どこかにいるのかもしれないけど基本的に人の気配はない）ですが、あちらはむしろ有人にしてくれないと襲われそうになります。<br />
<img src="images/IMG_0311v.gif" width="300" height="225" alt="スカイトレイン" class="pict" /><br />
【スカイトレイン】<br />
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というわけで前説が長くなってしまったので次回に続きます・・・
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    <dc:subject>アイスホッケー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T14:29:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スズキ ツヨシ</dc:creator>
    <dc:rights>スズキ ツヨシ</dc:rights>
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