スポーツのココロ

日本のスポーツ興行を頼まれても
いないのに勝手に検証。
全て独自の情報収集と
実際の観戦に基づく内容です。

サイト内の画像、文章の著作権をはじめと
する全ての権利は有限会社スズキデザイン
ワークス、およびスズキツヨシにあります。
12球団チャリティマッチ
HANG IN THERE!! NIPPON!! (ニッポン、がんばれ)

なんだ…野球だってちゃんとチャリティマッチやるのか。

あまりにも話題をサッカーに攫われて、野球の影が薄くなっていましたが、やることはやるんですね。
まぁなんだかただのオープン戦みたいな感じだけど、それでもやるのはエラいと思います。

この件についてはぜひ、蓮舫大臣に感想を伺いたい。これも「新井選手会長の努力の賜物」でしょうかね。

4月12日開幕ということで、チームによってはローテの1、2番手を使う可能性もあるでしょうし、日本ハムや巨人のように、ドラ1ルーキー(斉藤と澤村)のお披露目的な試合にすることもあるでしょう。いずれにせよ、選手を試すだけのオープン戦ではなく、スター選手を惜しみなく使って盛り上げて欲しいなと思います。

残念ながら観に行くことは出来ませんが、選手のみなさん、ありがとう。そして東日本のみなさん、一緒に乗り越えましょう!!
| スズキ ツヨシ | 野球 | 20:14 | comments(5) | - |
東日本震災に向けてスポーツ選手とデザイナーができること
HANG IN THERE!! NIPPON!! (ニッポン、がんばれ)

日本代表とJリーグ選抜の試合は、思いのほか好ゲームでした。思いのほか、と前置きしたのは、所詮チャリティマッチじゃ本気モードでやらないだろうと思っていたからです。

試合が始まれば、通常のチャリティマッチや親善試合とも違う、真剣勝負が繰り広げられたように思います。

カズのゴールは感動したし、中澤佑二選手や小笠原満男選手のコメントには心があったし・・・。

デザイナーという仕事は、社会的貢献度が低い仕事であると思います。これは僕がこの仕事に携わるようになってからずっと感じていたこと。同業の方には大変申し訳ないが、こんな仕事はあってもなくてもどうでもいい。

被災者に今、必要なのは「生きていくための環境」だったり「生きていくための社会支援」であったり、ずばり「お金」そのものであったりする。日本のサッカー界は生きていくための「元気」とチャリティマッチの収益金を被災者の方々に送ることができた。

僕はどうだろう・・・
前述の通り、今まで僕はデザイナーという職業の社会的貢献度の低さを、新潟中越地震や、西日本の洪水被害などの報道を見るたびに痛感し、傍観者となり続けていた。

それでも10年ほど前から、これはひとつの僕のこだわりでもあるのだが、省エネルギー等に関する政府プロジェクトにデザイナーという立場から深く関わり、何とか社会貢献の道を模索してきたのも事実だ。ただ、これとて多くの方々からの協力体制があったからなし得たことであり、自分自身の力では決してないし、安い仕事でも受けてきたとはいえ、どんなきれいごとを並べてもやはりビジネスであったことも紛れも無い事実だ。

横浜に住み、横浜で事務所を構え、実際に事務所も今回の地震で本棚が倒れて壊れたり、PCが使い物にならなくなったりしたのだけれど、この東日本という括りの中にいて、それでも尚、傍観者と何ら変わりない立場である気がする。

義援Tシャツを作って売り、収益を寄付するのは売名行為と受け止められるだろうか?そんなことをするくらいなら、たくさん働いて自分のフトコロから寄付すればいいじゃないか・・・この業界だって決して仕事があふれるほどあるわけじゃなく、厳しいのだから寄付できる金額なんてたかだかのものだろうけれど。

サッカー選手も、同じような葛藤があるとは思うが、それでも昨日の試合は、東日本に何かが伝わる試合だったと思う。

僕ももう少し考えて、何かアクションを興そうとは思います。



追記ですが、蓮舫大臣の「新井選手会長を評価」には相変わらず「?」という感じ。再三このブログで申し上げている通り、僕はアンチ巨人なのですが、滝鼻オーナーの「日程をお上が決めることか」発言には同意します。3月29日開幕論には異論がありましたが、なぜ蓮舫が「選手会の同意を得られていないこと」を理由に日程変更について言及するのか、何様のつもりだといいたい。

阪神の新井という選手は好きな選手でしたが、今回の滝鼻語録に物申したことについては本当にガッカリ・・・。「たかが選手が」とナベツネにもう一度言って欲しかった。
試合に出たくない選手は出ないで、育成選手や2軍選手だけで試合をやってみても良かったのではとさえ思う。
もちろん全試合チャリティで・・・

かつて阪神淡路大震災の時にイチローの呼びかけで、日本人対外国人選手のチャリティマッチが行われたのをご存知の方も多いと思います。

今回はオープン戦の一部をチャリティにしたりもしていましたが、野球選手の存在意義は、大きい。野球選手はこのまま何もしないのか、寄付だけで終わっちゃうのか・・・それがとても気になっています。
| スズキ ツヨシ | サッカー | 16:51 | comments(42) | trackbacks(0) |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< March 2011 >>
2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡
2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡

ちょっと期待はずれ。リアルタイムで見ていない人にとっては結構いいのではないかと思いますが。
Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]
Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]

読んでいて号泣した、究極の逸品!
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト



このページの先頭へ