スポーツのココロ

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バンクーバーオリンピックとJAGDAカレンダーサローネ(3)
カナックスvsブルージャケッツ
試合の合間に飛行船が飛んでくるのだが・・・

今回のバンクーバーオリンピックで、カナダはもちろん、全米でも最高視聴率だったのはアイスホッケーの決勝。
日本のメディアはシドニー・クロスビーの映像ばかりですが、陰の立役者は前回紹介したカナックスのゴールテンダー、ロバート・ルオンゴと、もう一人がRウイングのリック・ナッシュでしょう。

特にナッシュはもっと評価されていい。彼はトリノ、バンクーバーと2大会連続でオリンピック代表に選ばれているコロンバスブルージャケッツ所属のスター選手。僕はなぜかホッケーの試合を観にいくと相手チームがコロンバスであることが多く、何度かナッシュを見ていますが、この選手のパックを持った時のスピードは早い。素人の僕でもわかるくらい他の選手との差が歴然なんですね。

コロンバスは弱小チームですがナッシュとは長期契約を結んでいます。ただ、キャラクターは何だか地味なんですけど。
クロスビーはNBA選手に例えるとレブロン・ジェームス。
ナッシュは・・・地味なコービーなのかな、多分。ポジション的にもそんな感じ。

写真上の試合もカナックス対ブルージャケッツの試合。この試合はトリノオリンピックの2日前に行われた試合で、各国代表選手が顔を揃えた試合。カナダ代表だけでもカナックスのバルトゥージ、ジャケッツのナッシュ、アダム・フートが出場していました。
チケットは当然超満員札止め。ちなみにこの日のMVPはバルトゥージでした。

試合の合間に飛行船のシャチ(カナックスのキャラクター)が飛んでくるんですが、この飛行船の下には次の試合のチケットがくっついていて、パラパラと落ちてくるんですね。後ろの方の席なので取れるわけないんですけど。

点が入った時の盛り上がり、ディフェンスの時の緊張感・・・
とにかく本場カナダで観るホッケーは本当に楽しいです。

また長くなりましたので次の回はいよいよ本題に・・・
| スズキ ツヨシ | アイスホッケー | 13:17 | comments(5) | - |
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ちょっと期待はずれ。リアルタイムで見ていない人にとっては結構いいのではないかと思いますが。
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