スポーツのココロ

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松坂大輔登板試合のチケットを確実に取得するには…
やっぱりオルティズの存在感、オーラは凄い
[やっぱりオルティズの存在感、オーラは凄い]
アナハイムだから赤い人が多いなーと思ってたら実はほとんどボストンのファンだったからビックリ!
[アナハイムだから赤い人が多いなーと思ってたら実はほとんどボストンのファンだったからビックリ!]

98年、横浜ベイスターズが38年ぶり優勝、日本一。その年のドラフトで松坂大輔の一番クジを横浜が引いていれば、この男の運命は変わっていたのかも知れない。ベイスターズファンの中にはそんなことを考える人は少なくないはずだ。なにせ本人はベイスターズを希望していたんだからね。ましてや僕の実家は、松坂の母校、横浜高校のある能見台というところにある。当時地元ではよもや西武ライオンズのユニフォームを着る大輔の姿を想像していた人なんていなかったように思う。あの年の横浜の勢いなら松坂の一番クジも当然引いちゃうだろうと誰もが信じて止まなかった。根拠は何もないんだけどね。

さて、NUMBER3/15号の表紙は松坂大輔、D-MATとかDice-Kとかあだ名がついてますね。ボストンでも多分人気者なんでしょうね。実際この記事の中でも松坂は給料が高いとか安いとかで調整やプレーが変わるわけではない、ときっぱり発言している。さすがだ。男前だ。この男に好感が持てるのは純粋に野球が好きだという気持ちがファンに伝わってくるからだ。損得勘定で物を考えていない。野球で魅せることができる数少ないプレーヤーだ。だからボストンのシリング、ウェイクフィールド、ベケットらの投手陣のみならず、ラミレス、オルティズら打者陣を含めたスーパースターたちの中にいても存在感がある。

ただ、評論家やコメンテーターが「ボストンは安全」とか「住みやすい」とかって言ってますけどホントかなと思う。いや実際ボストンに行ったことないしわからないことも多いのだけど、アウェーで見るボストンのファンは過激、ヤジがすごい、そしてなぜか白人が多いのも特徴。この白人が多いというのがクセモノ。かつて在籍した野茂や大家(現トロントブルージェイズ)らがファンから鏡などを使ってモーションの邪魔をされたとかっていう話もある。街自体が白人が多いので犯罪が少ない反面、アジア人が少ないので差別もあるのではないかなという心配があるんだなー。余談ですがそういう背景を知っていたので、2004年のシーズン終盤、年間最多安打記録更新間近のイチローがフェンウェイパークで5打数5安打した時、レッドソックスファンがスタンディングオベーションでイチローを讃えた。そのシーンをBS放送で見て、とても感動したものです。イチローってすごいな、ボストンのファンも魅了してしまうんだもんな、シンプルにそう思いました。

標題のチケット入手方法。ホントはあまり教えたくないんだけどな。ただこのサイトも思ったより訪問してくれてる方が多くてびっくりしてます。そんなスポーツ好きのみなさまのために感謝の気持ちを込めてワザを伝授します。

まず、ボストンレッドソックスのフランチャイズ、フェンウェイパークは現在307試合連続でチケットがSOLD OUT中。実はヤンキースタジアムのチケットよりもキャパシティが少ない分(収容人員約35,000人)入手困難なのですね。というか、ここでチケットゲットするのはまず無理。そこで狙うのはアウェイのゲーム。特に西海岸のチームは、人気球団が少ないので入手は楽々です。ちなみに僕は野球のチケットはほとんど当日券で入ります。満員御礼になることもよくありますが、2時間前に球場についていればまず当日券で大丈夫。また、お金がある人はチケットブローカーから買えばいい。西海岸で唯一「売切御免」の可能性が高いのはアナハイム。アナハイムファンは少ないけどディズニーランドの客が「ついでに」見に来る「なんちゃってエンゼルスファン」が多いためです。

しかし僕のような貧乏人は確実に、かつ安くチケットを手に入れたい。もちろんダフ屋から買うなんていう方法ではありませんぞ。それはというと、飲料メーカーやビールメーカーのタイアッププロモーションになっているチケットを入手するという方法。これらのチケットは一般入場券がSOLD OUTになったあとでもスポンサー枠として販売されるので、結構売れ残っているケースが多い。一般にファミリーパックと呼ばれている。しかもファーストフードと飲み物もセットでついていて一人25〜40ドルくらい、運が良ければノベルティまでもらえるというお得なパック。ただし、ファミリーパックなので4人分まとめ買いというケースが多いんだなー。つまりトータルで100ドル以上かかるということ。一人当たりに直すとお得なんだけど3〜4人そろわないと割高(それでもブローカーから買うよりは安いですけどね)。それと座席はあんまり良くない場合が多い。

今年はボストンは夏にアナハイムとサンディエゴで対戦があります。そう、あのWBCの予選、決勝のマウンドがDice-kに用意されているのです。しかも夏休みですぞ!現地で一緒に合流したい方はぜひご連絡ください。僕も今から仕事調整中。
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 3/15号 [雑誌]
Sports Graphic Number
(スポーツ・グラフィック ナンバー)
2007年 3/15号 [雑誌]

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2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡
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ちょっと期待はずれ。リアルタイムで見ていない人にとっては結構いいのではないかと思いますが。
Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]
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