スポーツのココロ

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マスコミが報じないベッカム移籍の真実
デイビッド・ベッカムがレアル・マドリード(リーガエスパニョーラ)からロスアンゼルス・ギャラクシー(米国・メジャーリーグサッカー)移籍を発表して1ヵ月以上が経つというのに、ベッカム移籍の真実を日本のマスコミがぜーんぜん報じてくれないので、僕がここで発表することに。

有名な話としては、ベッカムはレアルでわざわざ背番号23をつけましたがこれはバスケの神様、マイケル・ジョーダンの背番号を意識したもの。数年前から既にメジャーリーグサッカー移籍を企てていたのかも。

しかし移籍の理由の筆頭にあげられるのは、ベッカムの妻ヴィクトリアはLAが大好きだということ。ハリウッド進出を目論むとの報道もあるけどかねてから彼女がことあるごとにLAでお買い物を満喫しているのは事情通の中では有名。妻の尻に敷かれ続けるベッカムのアメリカリーグ移籍は日本で報じられているほど、そんなに衝撃の事実でもなく、必然なのですね。

余談ですがハリウッドの南、メルローズアベニューはLAファッション最先端の通り。セレブ御用達のお店が多いのだが、その一番西の方にフレッド・シーガル(Fred Segal=写真上)というセレクトショップがある。ここに妻ビクトリアが買い物に来た時に、ビクトリアは店員に
「私みたいな有名人が来たんだからこのお店を今から貸し切りにして買い物をさせなさい。わたしを誰だと思ってるの?ベッカムの妻よ!」
と、まくしたてたそうだ。
しかしその店員は
「ベッカムって誰?」
と切り返したそうです。

ま、ベッカムをホントに知らなかった可能性も高いし、ベッカムを知っててそう切り替えしたのならかなりイケてるとも思います。いずれにせよこういうネタはデーブスペクターがしっかり報じてくれなきゃ。最近ブリちゃんネタばっかりだから。

というわけでベッカム移籍の真実は膨大なお金でもなく、監督との確執でもなく、イングランド代表から外されたからでもなく、「妻の意向」という極めて家庭的な事情によるものだという結論に達するわけなのです。

しかし盛り上がっているのはMLS。まだベッカムはリーガエスパニョーラの選手だというのに、チケット販売の広告バナーには早くもベッカムが登場。MLSの開幕は8月ですよ。なのにLAギャラクシーのサイトならまだしも全チームを統括するMLSのチケット販売のバナーにもう登場しちゃっているっていうのは異例中の異例。肖像権とか使用権ってどんな契約になっているのかな、と考えちゃったりする。また300億と言われる移籍に関する費用は簡単に取り戻せるとチーム側は考えているようで、現実にLAの住民の中でホームタウンにプロサッカーチームがあることを知っている人は今までホントに少なかったにもかかわらずベッカムによって(というよりは移籍金の凄さによって)一躍注目を浴びており、LAギャラクシーのシーズンシートは真ん中あたりのいいブロックはもう既に完売している。多分今年の夏はベースボールだけじゃなくサッカーも見に行っちゃうなー。

セレブ御用達セレクトショップのFRED SEGAL
バックパックなど、旅行者丸出しアイテムを身につけているとかなり恥ずかしいですぞ!
8100 Melrose Ave. LA, CA 90046
フレッドシーガル/FRED SEGAL

他にもオシャレ系ショップが沢山のMELROSE AVENUE
ちなみに僕のお勧めはスタバの向かいあたりにあるPLANET FUNKです。
FRED SEGALよりもお手ごろ価格でメンズもレディースもCOOOOOL!
7571 Melrose Ave. LA, CA 90046
メルローズアベニュー/MELROSE AVENUE
PLANET FUNKはハリウッドにもあるけどレディースのみだったりします。サンタモニカプレイスやビバリーセンターにもあります。車の人は郊外のモールにいっても出会えるかも知れません。ただ、それぞれのお店でかなり個性的な仕入をしているので同じ系列っていう感じがしないのも特長。個人的にはインストアの店よりもこういう路面店で買う方が思い出になるから好き。
| スズキ ツヨシ | サッカー | 13:47 | comments(2913) | trackbacks(0) |
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2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡
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ちょっと期待はずれ。リアルタイムで見ていない人にとっては結構いいのではないかと思いますが。
Sportiva (スポルティーバ) 2007年 04月号 [雑誌]
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